新型インフルエンザが流行ってるから、延期、
または中止にならないかと心配していたけど、
無事、できてよかった。
1年生は、「キラキラ星」の楽器の演奏と、
歌を歌った。
ふわふわは、楽器は鈴がやりたかったらしいけど、
忘れ物をする人はダメだったそうだ・・・。
そんな理由で?と思って、ちょっとかわいそうだった。
私の責任だからね〜。
忘れ物は。
それで、楽器はその他大勢の鍵盤ハーモニカだった。
ピアノでちょうど「きらきら星」を弾いてるから、
苦労せず、弾けたみたいだ。
男の子なんかは、鍵盤にシールがはってあったり、
眉間にしわ寄せて吹いてたから、結構大変だったんだろうなぁ。
歌は、1番だけ手話をつけて歌って、
最後のサビの部分は、クラスのカラーの布を両手でもって、
頭の上で左右に動かして、とてもきれいだった。
聴かせてもらっているこちらも楽しかった。
で、帰ってきて、タンバリンを探し始めたふわふわ。
演奏でタンバリンの子もいたんだよね。
タンバリンと、鈴と、木琴と、ベルと、鍵盤ハーモニカ。
それで、うちにあるのが、タンバリンだけだと思ったようだ。
「キラキラ星」も、4拍子と、3拍子と、演奏したので、
普通のだけじゃなかったので、タンバリンでやりたかったみたいだ。
それで、「じゃあ、お母さんと家で演奏会をしよう!」と提案してみた。
そうすると、「だって、楽器がない!」というので、
「鉄琴があるよ〜」と出してみると、
すっかり忘れてたようで、嬉しそうな顔。
たぶん1歳か2歳くらいの誕生日か、クリスマスに、
おばあちゃんにねだって買ってもらったもの。
これは、おもちゃというよりも、楽器。
学校で使っている楽器も、この楽器の大きいものだそうで、
音もきれいで正確で、
音楽に関しては、小さいころから本物を与えたいと思っていたので、
買ってもらった。
でも、本人は興味なしだった(笑)
私が歌いながら童謡を演奏したりしてた。
ピアノを習い始めたら、興味を持つかな?と思ったけど、
うまく叩けないもんだから、すぐにやる気なし。
だけど、今回、音楽会で他の子が演奏したため、
興味を示した。
「お母さんが、鉄琴!」
「ふわふわがやるの!」と取り合いになった(笑)
それで、タンバリンと交代で、演奏。
やっぱり、こうやって、音楽を楽しむのって、いいよね。
私が小さいとき、親と一緒にやりたかったんだけど、
親は楽譜読めないし、できなかったんだよね。
私の夢がふわふわのおかげで叶ったよ。
ありがとう!
今日の絵本。
これ、学校でふわふわが読んだというので、
「読みたい!」と私が言ってたら、
図書館で見つけてきてくれた。
これ、面白い。
私は、先に「ますだくんの1ねんせい日記 (えほんとなかよし)」
を読んでしまったので、
この表紙の怪獣がどんな男の子かわかっちゃったんだよね。
先に、「となりのせきの ますだくん (えほんとなかよし)」
を読んだほうが、楽しめると思う。
こちらは、女の子からの視点で描かれていて、
「ますだくんの1ねんせい日記」は、ますだくんの視点で
描かれているから、面白い。
ふわふわは、どこまでわかってるかわからないけど、
私は怪獣の絵をみながら、実際のますだくんの絵を思い出しながら
読んでしまった。
この絵本を読むと、
他人の気持ちってなかなかわからないものだなぁって実感する。
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