ぜひ、その言葉たちを、記録に残しておいてほしい。
あとから、読み返すと、かわいかった姿を、思い出すことができるし、
愛おしく感じるだろうなぁ。
反抗期も、その言葉の数々で乗り切れるかもしれない!
あの時は、かわいかったな〜って(笑)
今、まさに、反抗期の娘。
今日も「あーいえばこういう」状態で、疲れた。
そんな娘も、面白いことを言っていた。
最近天気が不安定だったので、
雷がなったら、建物の中に避難するんだよ!
木のそばだと、雷おちてくるから、木のそばは危険だからね。
という話をしたら、
「雷様、なんで落ちてくるの?
雷様だって、落ちてきたら、痛いのにね。
それに、雲に戻るのだって、大変だよ。
どうやって、戻るんだろう」とつぶやいていた(笑)
サンタさんのことは、いまいちなのに、
雷様のことは、信じて疑ってないようだ。
サンタさんは、友達にいろいろと吹き込まれるけど、
雷様の話題はきっとしないからなんだろうなぁ。
もう、信じてないかと思ってたんだけど、
そういえば、この間も雷がごろごろなってるときに、
どーんとすごい音がしたときに、
「これは、雷落ちたね」といったら、
「どこ?どこに落ちた?みたいみたい!」といっていたので、
雷様が落ちたと思ってたんだなぁ。
雷様が出てくる絵本で一番のお気に入りは
『せんたくかあちゃん』さとうわきこ さく・え
小さいころから大好きで、今も時々引っ張り出してきては、一人で読んでいる。
洗濯がたくさん干してある場面も楽しいけど、
一番は、やっぱり、たくさんの雷様が落ちてくるところだよねぇ。
いろんな雷様がいて、楽しめる。
『だるまちゃんとかみなりちゃん』 かこさとし さく・え
この絵本は、残念ながら家にないんだけど、
図書館から借りてきて、何回か読んだなぁ。
『かみなり』内田鱗太郎 文 よしながこうたく 絵
これは、絵が強烈で、最初はう・・・ってなるけど、
見ているうちに、この雷様がかわいくみえてくるから不思議!
娘も、最初は「なにこれ〜」といっていたけど、最後は、笑ってみていた。
『へそもち』渡辺茂男 さく 赤羽末吉 絵
渡辺茂男さんのお話は娘は大好きだったのと、
赤羽末吉さんを私が好きなので借りてきてみたら、なんと雷様がでてくるお話だった。
おへそを食べられると、人は力がでなくなるという。
楽しいお話だ。
『いいからいいから』長谷川義史 さく・え
落ちてきた雷様親子を、おじいちゃんがもてなす。
このおじいちゃんのように、おおらかに受け止められたら、
人生楽しいだろうなぁと思う。
こんな大きな人間になりたいものだ。
娘の反抗にへこたれてる場合ではないなぁ。
この絵本でも読んで、イライラしたら、「いいからいいから」と唱えることにしてみようか。(笑)
6月は梅雨の時期。
外で遊べないときに、こういう楽しい絵本を読んで楽しい時間を過ごしてもらえたらいいなぁ。
読んでる最中に、雷がなったら、さらに面白いねぇ。
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