2012年05月22日

雷様だって落ちてくると痛いよ! by娘

絵本を読んでいると、子どもは面白いことを、ぽろっと言ってくれることがある。

ぜひ、その言葉たちを、記録に残しておいてほしい。

あとから、読み返すと、かわいかった姿を、思い出すことができるし、
愛おしく感じるだろうなぁ。

反抗期も、その言葉の数々で乗り切れるかもしれない!
あの時は、かわいかったな〜って(笑)

今、まさに、反抗期の娘。
今日も「あーいえばこういう」状態で、疲れた。


そんな娘も、面白いことを言っていた。

最近天気が不安定だったので、
雷がなったら、建物の中に避難するんだよ!
木のそばだと、雷おちてくるから、木のそばは危険だからね。

という話をしたら、

「雷様、なんで落ちてくるの?
雷様だって、落ちてきたら、痛いのにね。
それに、雲に戻るのだって、大変だよ。
どうやって、戻るんだろう」とつぶやいていた(笑)

サンタさんのことは、いまいちなのに、
雷様のことは、信じて疑ってないようだ。

サンタさんは、友達にいろいろと吹き込まれるけど、
雷様の話題はきっとしないからなんだろうなぁ。

もう、信じてないかと思ってたんだけど、
そういえば、この間も雷がごろごろなってるときに、
どーんとすごい音がしたときに、
「これは、雷落ちたね」といったら、
「どこ?どこに落ちた?みたいみたい!」といっていたので、

雷様が落ちたと思ってたんだなぁ。

雷様が出てくる絵本で一番のお気に入りは

『せんたくかあちゃん』さとうわきこ さく・え


小さいころから大好きで、今も時々引っ張り出してきては、一人で読んでいる。

洗濯がたくさん干してある場面も楽しいけど、
一番は、やっぱり、たくさんの雷様が落ちてくるところだよねぇ。

いろんな雷様がいて、楽しめる。

『だるまちゃんとかみなりちゃん』 かこさとし さく・え


この絵本は、残念ながら家にないんだけど、
図書館から借りてきて、何回か読んだなぁ。


『かみなり』内田鱗太郎 文 よしながこうたく 絵


これは、絵が強烈で、最初はう・・・ってなるけど、
見ているうちに、この雷様がかわいくみえてくるから不思議!
娘も、最初は「なにこれ〜」といっていたけど、最後は、笑ってみていた。

『へそもち』渡辺茂男 さく 赤羽末吉 絵


渡辺茂男さんのお話は娘は大好きだったのと、
赤羽末吉さんを私が好きなので借りてきてみたら、なんと雷様がでてくるお話だった。

おへそを食べられると、人は力がでなくなるという。
楽しいお話だ。


『いいからいいから』長谷川義史 さく・え


落ちてきた雷様親子を、おじいちゃんがもてなす。
このおじいちゃんのように、おおらかに受け止められたら、
人生楽しいだろうなぁと思う。
こんな大きな人間になりたいものだ。

娘の反抗にへこたれてる場合ではないなぁ。
この絵本でも読んで、イライラしたら、「いいからいいから」と唱えることにしてみようか。(笑)

6月は梅雨の時期。
外で遊べないときに、こういう楽しい絵本を読んで楽しい時間を過ごしてもらえたらいいなぁ。
読んでる最中に、雷がなったら、さらに面白いねぇ。


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posted by わたわた at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

金環日食見えました!

今日は、30分早く起きて、金環日食に備えました〜。

私のほうが、ワクワクしていて、
朝一番に太陽を見てみると、すでにかけている!

まだ、眠くて布団でウダウダしている娘に、
「かけてる〜かけてるよ〜!」というと、
もぞもぞ、起きてきた。

「あ、本当だ〜」といいながら、眠そう。
パパにも、「ほらほら、見てみなよ〜」というと、
パパも、部分日食だけど、見てから会社に行った。

パパが、会社からもらってきてくれた観察グラス。
2012052116080000.jpg

ひとつは、望遠になっていて、大きく見える。
これはよかった。


ご飯を食べ終わって、観察開始!
でも、雲で太陽が隠れてしまうと、娘が「見れない〜」と不機嫌に。



「絶対大丈夫。金環日食のときは雲がいなくなるから〜」と
私自身にも言い聞かせ、見ていると、
徐々に雲がなくなり、金環日食のときは、雲もなくきれいにみれた!

すぐに飽きちゃうかなぁと思っていたら、
意外にも、金環日食の間は、ずっと見ていた娘。

「あ〜、終わっちゃったねぇ」と残念そうだった。
2012052107130000.jpg

ちょうど、観察する部屋にテレビがあったので、テレビをつけて、
あと何分!というのをわかるようにしていたんだけど、
スカイツリーがうつり、雲で見えない、という映像のとき、

「スカイツリーに上れば、雲に届く?」と聞いてきた。
「スカイツリーにのぼっても、雲には届かないよ〜」というと、

「あ〜、雲食べたいなぁ」だって。

絵本を読んでいても、「こんなことあるわけない」なんて冷めた発言をするのに、
まだ、雲に関しては、食べられると思ってるんだなぁ(笑)

金環日食を見る前に、この本を見ました!
『科学のアルバム 太陽のふしぎ』



うちのは、この新しいバージョンじゃないんだけど、日食についても、太陽についてもよくわかる。

子どものころ、この本をみて、太陽がいつかなくなって、地球ものみこまれてしまう!という文章を読んで、
かなりショックを受けたことを覚えている。

娘はどう感じたかなぁ。

ついでに、今夜はもう1冊読んでみたい。
『科学のアルバム 月をみよう』


今朝、日食を見ているときに、
「月に行った人っているの?」と聞いてきた。

「いるよ」というと、「うそだ〜」といってたので、
今夜はこの本を見ることにしよう。

日食の話も載っているし、
体験したときに、実際に調べてみると、余計に記憶に残る。

時間がたってしまうと、興味なくなってしまって、
頭に入らないんだよね。

この間、友達と、本を予約しても、人気がある本は何百人まちで、
実際に本が手元に来たときには、興味がなくなってて、
面白くなかった・・・という話になった。

大人でもそうなんだから、子どもなんて興味がなかったら読まないよね。

だからこそ、家に絵本や、本をそろえておいておく、ということは大切なんだよな〜と
改めて思った。


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posted by わたわた at 16:46| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

透かしてみるとどうなる?絵本

今年度は運動会を6月にすることになったので、

毎日、子どもたちががんばって練習している声が聞こえてくる。

先生も大変そうだけど、子どもたちもGWあけて、1ヶ月きっちゃってるから、
いろいろと覚えるの大変そうだ。

でも、毎日元気な声が聞こえてくる。
運動会が楽しみだ♪

さて、今日は、ラジオの日だった。
あ、私ではなく、先輩の放送日。

私が話すわけでもないのに、
緊張してしまい、終わったら、どっと疲れた・・・(笑)

5分って、短いようで長い。

でも、今日のお話を聴いて、来週紹介する絵本を決めた!

さてさて、来週どうなることやら・・・。
楽しもう♪

今日読んだ絵本

久々に科学絵本。

『なかをそうぞうしてみよ』佐藤雅彦 著  ユーフラテス 著





6月に1年生のクラスで絵本を読むことになったので、
探しているところ。

1年生だと、まだ、長い絵本はつらいかもしれないから、
短いもので、3冊くらいで、
1冊は科学絵本、
あとは、楽しい絵本がいいなぁと思っている。

この絵本を読んで、娘は、

結構面白そうにきいてたのに、

最後の一言は「ぜんぜん面白くない!」だって(笑)

身近にある椅子とか、貯金箱、ボールペン、造花などを、
エックス線写真で透視をして、中がどうなっているかがわかる。

まだ、日にちがあるから、
何の絵本を読むか、思う存分悩もう。

これも、楽しみの一つ。

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