両手で引く曲になり、難しくなってきた。
右手だけだとすらすら弾けるのに、左手はうまく弾けない。
両手でなんてさらにできない。
自分だったら弾けなければ練習する。
でも、ふわふわは、弾く前から「できない!」と練習しなくなってしまう。
かといって、弾けないのはいやなんだ。
だから、練習やめようといっても、それはいやなんだよね。
でも、ピアノの前にだま〜って座ってて、うつむいてるだけ。
一向に弾こうとしない。
しびれをきらして、「もう練習しなくていいからほかの曲をやろう」と提案しても、それもいやで泣き出す。
今日とうとう爆発した。
「やればできるのに!
ふわふわは、練習すればできるんだよ!
やる前から「できない」ってなんで決め付けるの?
できないから練習するんだよ。
できないから、何度も何度も練習するんだよ。
やる前からあきらめちゃうから、お母さんはイライラするし、悔しいんだよ」
と話してるうちに涙がでてきた。
ふわふわも、その後できないなりに弾こうとし始めた。
そうしたら、たどたどしいけど、なんとか弾くことができた。
ふわふわは、その後機嫌もよくなり、「やっぱりやればできる!」なんてぶつぶつ言ってた。
何でこんなにイライラするんだろう?ってずっと思ってたんだ。
ふわふわが自分自身だったからなんだ。
私自身、ピアノの練習はともかく、ほかの事に関してはやる前からどうせできないってあきらめてやろうとしてなかった。
自分をみてるようでだからイライラしてたんだ。
ふわふわに言ってるんじゃなくて、自分に言ってたんだ。
それに気づけたから、ふわふわは弾き始めたのかもしれないね。
ふわふわのおかげで、自分のこと気づくことができたよ。
ありがとう。
今日読んだ本。
絵をじっくりみても楽しめる。
サンタクロースになりたい!といってたこともあったので、サンタになるには、たくさん勉強することがあるんだな〜って関心。
小人たちがいつくるかわからないので、「今日はお手伝いする〜」なんていっていた。
いつまで効果があるかなぁ。
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