2019年05月26日

絵本講師の交流会

今日は、絵本講師の交流会だった。司会をやらせてもらったが
いろいろと反省すること多々あり。

絵本講座の実演を2つ、読み聞かせの体験談を2つきいた。
どれもすばらしく、やはり、経験談はとても説得力があるし、
考えさせられる。
藤井顧問のお話は、もっと政治に関心をもち、自分の頭で考えないといけないなぁと、毎回反省する。

グループワークでは、今の子育て世代の現状や、
児童館にくる子どもたちの現状などを聞かせてもらい、
最近、小さい子たちと接する機会もないので、とても勉強になった。

絵本講座に来てくれる人たちは、大丈夫。
孤独に子育てをしている人、
働いていて忙しい人、
絵本に興味のない人達に、
本当は子育てに絵本を取り入れてほしいけれども、
そこに、伝えるにはどうしたらよいか?など、
とても考えさせられた。

大人も子どもも、愛されたい、大事にされたいんだ、という言葉が、
今日一番、心に残った。

同じ志をもつ仲間と、語りあえる場があって、本当にうれしい。
自分も、もっと、考えて、行動していかないとなぁ。
IMG_20190526_201350_852.jpg
posted by わたわた at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

昔話大学再話コース

今日は、昔話の勉強の日だった。

前回、お休みしてしまったので、
再話をどうしたらいいのか、やっているうちにわからなくなってきて、
これでいいのか?とすごく不安だった。

でも、今日、先生が直してくださったり、
他の人の意見を聞くことで、不安がなくなった。

これでよかったのか!と思うところもあったし、
こうやって、なおすのか〜なるほど〜

と思うところもたくさんあって、勉強になった。

再話をする能力は、場面を浮かべる能力と、言葉のセンスだそうだ。

地道にやっていくしかないという先生のお話だった。


これから、「本が大事になる」という先生の言葉が、心に響いた。

子どもたちのために、昔話を(庶民の重要伝承文化財)残していく手伝いを、
私もしていきたいと思った。


その話を聞いたときに、この間絵本講師養成講座で購入した絵本を思い出した。



『この本をかくして』マーガレット・ワイルド 著
フレヤ・ブラックウッド 絵  アーサー・ビナード 訳

アーサー・ビナード先生の講座で、この絵本をとりあげてお話してくれた。

どこの場所かどこの国か、特定されていないということで、
ビナード先生が、絵本作家の人にこの絵本をみせたら、こういうやり方があったか、悔しいと言われた、というお話だったと思う。
(ビデオ撮影してたので、ところどころ、記憶がはっきりしてないんだけど)

同じ昔話大学を受講している絵本講師仲間が、「昔話と一緒だよね」と言ってくれて、
そうか、と気づいた。

このお話は、戦時中に本を守り抜くというお話なんだけど、
アーサー・ビナード先生は、この本の装丁にもこだわって、
この絵本にはしかけがある。

図書館で借りるのではなく、この絵本は、ぜひ、購入して、
そのしかけを、味わってもらいたい。

先生の話を聞くまで、気づかなかったので、
購入してもすぐには、気づかないかもしれない。

アーサー・ビナード先生が、翻訳するときのお話をしてくれて、
英語にはないけど、日本語にはある言葉とか、
日本語はとても豊かな言葉なんだなと、改めて気づかせてもらった。

昔話の再話も、共通するな〜と今日しみじみ思った。

みんなで、一つの言葉や文章を、「あーでもない、こーでもない」と話し合うのは、
すごく楽しかった。

明日も、また昔話の勉強だ!
頑張ろう!


いつもありがとうございます♪



応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

blogramランキング参加中!



人気blogランキングへ


にほんブログ村 子育てブログへ
ありがとうございます。






posted by わたわた at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

第15期、絵本講師養成講座、はじまりました。

5月26日、絵本講師養成講座がスタートした。

私は、スタッフとしてお手伝いさせていただいている。

今回は、ビデオ撮影だったので、メモがとれなかったけれども、
その中でも、印象に残ったことがある。


開講式で、お話しがあったなかで、

最初は、絵本講座の料金が高いと思ったけれども、
受講していくうちに、安い!と思うようになった、というお話があった。

友達に、講座を勧めても、「高くて無理」という返事ばかり。

私も、最初は高いと思ったけれども、どうしても勉強したかったので、
旦那さんに内緒で、受講した。

私のへそくりから出した。

今は、本当に受講してよかったと思っている。


受講したことで、子育てにかかわるということは、
絵本だけを学べばいいということではなく、
社会全体をみて、自分なりに理解し、考えなければならないということを、
教えてもらったことが、一番変わったことかもしれない。


それまでは、政治なんて難しくてわからない、
どうせ、誰を選んだって同じだし、

というような考えでいた。

新聞も、Y新聞だったし。

でも養成講座をうけて、先生がたとお話させてもらううちに、
新聞はT新聞に替えた。

全然内容が違うことに驚いた。


相変わらず、まだまだ勉強不足ではあるけれども、
新聞を読んだり、ネットをみたり、
自分なりに、世の中がどうなっているのかを、
見るようにしている。

そして、いつも書いているけれども、
素敵な仲間がたくさんできたことが、
一番、よかったことだ。

そして、いろんなことを経験させてもらえること。

人前で話すことが苦手な私が、
少し慣れて、前ほど緊張しなくなっている。

前は、直前にお腹痛くなって、トイレに駆け込んだこともあるくらいなので・・・。


そして、開講式で、お二人が、課題が大変だった〜とお話してたけれども、

私は、そんなに大変じゃなかった。


絵本が好きで、受講していれば、そんなに苦にならないのではないかと思うんだけどなぁ。

正解があるわけではないし、

自分なりの思い、考えを書けばいいと思って、私はやっていたから、
大変だと考える人は、まじめすぎるのかな?


そこでのレポートは、今も絵本講座をするときの指針になっている。

勉強していくうちに、あれもこれもと講座に入れたくなるのだけれども、
そのレポートを読むと、原点を思い出させてくれる。


私が東京7期なので、あれから、8年もたってしまったんだなぁ。

ちゃんと成長しているのか?と不安にもなるけれども、
きっと、少しは、成長しているに違いない!


午後の部は、アーサー・ビナード先生の講義だった。

つづく・・・。

いつもありがとうございます♪



応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

blogramランキング参加中!



人気blogランキングへ


にほんブログ村 子育てブログへ
ありがとうございます。
















posted by わたわた at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 子育てブログ