2009年11月12日

音楽会

学校で音楽会があった。



新型インフルエンザが流行ってるから、延期、

または中止にならないかと心配していたけど、

無事、できてよかった。


1年生は、「キラキラ星」の楽器の演奏と、

歌を歌った。


ふわふわは、楽器は鈴がやりたかったらしいけど、

忘れ物をする人はダメだったそうだ・・・。


そんな理由で?と思って、ちょっとかわいそうだった。

私の責任だからね〜。
忘れ物は。


それで、楽器はその他大勢の鍵盤ハーモニカだった。


ピアノでちょうど「きらきら星」を弾いてるから、

苦労せず、弾けたみたいだ。


男の子なんかは、鍵盤にシールがはってあったり、

眉間にしわ寄せて吹いてたから、結構大変だったんだろうなぁ。



歌は、1番だけ手話をつけて歌って、

最後のサビの部分は、クラスのカラーの布を両手でもって、

頭の上で左右に動かして、とてもきれいだった。



聴かせてもらっているこちらも楽しかった。


で、帰ってきて、タンバリンを探し始めたふわふわ。


演奏でタンバリンの子もいたんだよね。

タンバリンと、鈴と、木琴と、ベルと、鍵盤ハーモニカ。


それで、うちにあるのが、タンバリンだけだと思ったようだ。


「キラキラ星」も、4拍子と、3拍子と、演奏したので、

普通のだけじゃなかったので、タンバリンでやりたかったみたいだ。


それで、「じゃあ、お母さんと家で演奏会をしよう!」と提案してみた。


そうすると、「だって、楽器がない!」というので、


「鉄琴があるよ〜」と出してみると、

すっかり忘れてたようで、嬉しそうな顔。







たぶん1歳か2歳くらいの誕生日か、クリスマスに、
おばあちゃんにねだって買ってもらったもの。

これは、おもちゃというよりも、楽器。

学校で使っている楽器も、この楽器の大きいものだそうで、

音もきれいで正確で、

音楽に関しては、小さいころから本物を与えたいと思っていたので、

買ってもらった。


でも、本人は興味なしだった(笑)


私が歌いながら童謡を演奏したりしてた。

ピアノを習い始めたら、興味を持つかな?と思ったけど、

うまく叩けないもんだから、すぐにやる気なし。


だけど、今回、音楽会で他の子が演奏したため、

興味を示した。

P1000943.jpg


「お母さんが、鉄琴!」

「ふわふわがやるの!」と取り合いになった(笑)


それで、タンバリンと交代で、演奏。


やっぱり、こうやって、音楽を楽しむのって、いいよね。


私が小さいとき、親と一緒にやりたかったんだけど、

親は楽譜読めないし、できなかったんだよね。


私の夢がふわふわのおかげで叶ったよ。


ありがとう!


今日の絵本。




これ、学校でふわふわが読んだというので、

「読みたい!」と私が言ってたら、

図書館で見つけてきてくれた。


これ、面白い。

私は、先に「ますだくんの1ねんせい日記 (えほんとなかよし)」
を読んでしまったので、

この表紙の怪獣がどんな男の子かわかっちゃったんだよね。


先に、「となりのせきの ますだくん (えほんとなかよし)」
を読んだほうが、楽しめると思う。


こちらは、女の子からの視点で描かれていて、

「ますだくんの1ねんせい日記」は、ますだくんの視点で

描かれているから、面白い。


ふわふわは、どこまでわかってるかわからないけど、

私は怪獣の絵をみながら、実際のますだくんの絵を思い出しながら

読んでしまった。


この絵本を読むと、

他人の気持ちってなかなかわからないものだなぁって実感する。


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posted by わたわた at 20:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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