2014年05月30日

親ばか日記

明日は運動会!

練習がんばってた。
毎日、先生に怒られたり、注意されたり、褒められたり、
明日のために頑張ってきた子どもたち。

家がグランドのそばだから、全部聞こえてくる。

だから、自分の子だけじゃなくて、ほかの学年の子どもたちの演技も楽しみ。

明日は暑そうだから、私の体力がもつか心配だ(苦笑)
私もお弁当作りがんばらねば!

昨日の娘の作品。

P1040703.jpg

ちゃんと帯まで作ってるのだ。
すごいでしょ(笑)

P1040704.jpg

P1040705.jpg

P1040706.jpg


この間4年生にこの絵本を読んできた。


『いちにちぶんぼうぐ』え ふくべあきひろ さくかわしまななえ
PHP研究所

4年生になると、反応がなくなってくる。

3年生までは、わいわい聞いてくれるんだけど、
4年生になると、先生に静かに聞きなさいと言われたことを守っているのか、反応がない。

でも、最初はこそこそ、声が聞こえてきた。

子どもたち、いちにち文房具になったらどうなるかを、
途中から想像して読み始める。

それで、「いちにちしたじき」の場面で、

「どうせ、痛いっていうんだよ」という声が聞こえてきて、
ページをめくると、予想外で爆笑!

今までひそひそ笑ってたのが、とうとう我慢できずに声をだして笑ってくれた。

楽しんでくれてよかった。

もう1冊は、

『ねぼすけスーザのおかいもの』広野多珂子  福音館書店




母の日の後だったので、ちょうどいいかと思って読んだ。

今、なんでも買える時代だけど、
お金がなくても、工夫するということ、
一生懸命その人のことを考えて贈り物することの素晴らしさ、
気持ちを届けるということ、大切だよね。

こちらは、しーんとして反応はなかったけど、
何か伝わってくれているといいな。

いつもありがとうございます♪



応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

blogramランキング参加中!



人気blogランキングへ


にほんブログ村 子育てブログへ
ありがとうございます。

posted by わたわた at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

テレビ、ゲームのない生活

昨日は、図書ボランティアの顔合わせの日だった。

チラシを作り、メンバーを募集したんだけど、
残念。誰も新しい人は来なかった・・・・。

先生のお話では、子どもたちは、絵本の時間を楽しみにしてくれているようだ。
そういうお話が聞けると、やっぱり嬉しい。

図書室にどうやったら、子どもたちがくるか?
本をどうしたら読んでくれるか?

などの話題がでた。

娘の小学校は、「外で元気に遊ぶ」がモットーなので、
なかなか図書室に行かないようだ。

図書委員は人気があるけど、
それは、機械の操作がしたいだけで、
本を読みたい、本が好きかというと、そうでもないようだ。

今の子どもたちは、忙しくて読む時間がない。
学校で決められたノーゲーム・ノーテレビデーに、
実際にテレビもゲームも禁止にしたら、やることがなく、本を読んでいた、
という話がでた。

でも、テレビをみないと、話題についていけないから、
見せないというのは、難しいという話がでたけど、

そんなことないよ!


うちは、平日は、ノーゲーム、ノーテレビデーだ。
まず、ゲームはない。

テレビも、2階にあり、1階のリビングにはない。

もちろん、子どもなりに、テレビをみていないことで、
何か問題があるかもしれないけど、
最近は、テレビをみたい!ともほとんど言わないし、
話題についていけない、なんてことはない。

私がしらないことも、ちゃんと聞いて覚えてくる。

「AKBのゆきりんがかわいい〜」とか、(テレビでみせてないのに)
妖怪ウォッチの歌もうたってるしね。

毎日、夕方まで遊び、帰ってきたら、宿題、ピアノの練習。
新聞を読む。

これだけで、もう時間がない。

交換日記を書いたり、
作りたいものがあったりするけど、
なかなか時間がない。

本を読む時間もない(笑)

私は逆に、テレビを見る時間があることが不思議だ。

うちの子どもは、土曜日に本を読んだり、
自分のしたいことをしているので、

パパが「テレビをみよう!」といっても、
やりたいことがあれば、「見ない」とことわって、

やりたいことをしている。


土日にテレビを見るのも、録画しておいたもの。

サザエさんかまるちゃんか、ドラえもん。

最近、あまりみないから、どんどん録画がたまっている。

結局、習慣じゃないかなぁ。
毎日テレビをみせていたのを、いきなりやめたら、それは子どもも納得いかないよね。

あとは、やりたいことをやりたいときにできるように環境を整えておくことも大切だよね。

本も家にあれば、すぐに読めるし、
工作の道具なども、常においてあるから、
やりたいときにすぐできる。

ある程度材料があれば、あるもので工夫して作るしね。


ゲームに関しては、うちは女の子だから、なくても大丈夫なのかなと思っている。

もしも、男の子だったら、どうだっただろうか。

同じ図書ボランティアの仲間のなかでも、
男の子のお母さんは、DSはないけど、
家でみんなでできるゲームwiiだっけ?などはある。

ゲームはやっぱり、中毒性があるから、なるべく与えたくないなぁ。

今日、買い物に行き、ゲームコーナーの前を通ったら、
赤ちゃんをおんぶした若いお母さんが、ゲームをしていた。

う〜ん。
育児が大変で、ストレス発散しているのかなぁ。
でも、あのものすごくうるさいところに赤ちゃんを連れて行ってほしくないなぁ。

子どもは、親のしていることを真似するんだから、
親が本を読まなければ、子どもも読まないんだよね。

親がゲームしてたら、子どももゲームするだろうし、
親がスマホしてたら、子どももスマホが当たり前。

学校で子どもたちに本を読ませようと躍起になっても、
家庭に本が一冊もないという状況では、かなり難しいんだろうなぁ。

うちの娘がこの間、母の日にプレゼントしてくれたものがこれ。

P1040703.jpg

熱中して作ってた。

これは、『いちにちぶんぼうぐ』
さく ふくべあきひろ え かわしまななえ
PHP研究所

の真似です。




でも、そっくり真似しているわけじゃなくて、
中身は、ちゃんと自分で考えている。

また、一つ宝物が増えた。


いつもありがとうございます♪



応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

blogramランキング参加中!



人気blogランキングへ


にほんブログ村 子育てブログへ
ありがとうございます。

posted by わたわた at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

第11期絵本講師養成講座

5月17日は、第11期絵本講師養成講座のスタッフとして、お手伝いさせてもらった。

普段は2か月に1度だけれども、今回は4月に1回目、5月に2回目と講座があり、

受講生のみなさん、なんだかすごく仲もよく、深いところまで話しあっていて、
たった2回目で、こんな深いところまで話すなんてすごいねと、スタッフ同士でも話題になった。

松居直先生の講座は、ビデオ撮影を担当だったんだけど、
ついつい、先生の話に引き込まれてしまい、ビデオ撮影していることを忘れそうになってしまった。

何度も何度も聞いて、やっと腑に落ちる。

絵本講師になるまでは、政治にもまったく興味がなく、難しくてわからないと思ったり、
どの政治家を選んでも一緒だ、なんて思っていた。

でも、絵本講師になって、先生や絵本講師仲間と話すことによって、
それじゃいけないんだということに気づき、

今は、読売新聞から東京新聞にかえた。

新聞によってこんなに違うんだとびっくりした。

本当にこうやって、学び続ける機会をもらって、ありがたいなぁと思う。


そうそう。
ビデオ撮影も終わり、グループワークの前に、F先生のお話があるので、
それを聞こうと椅子に座ったとたん、
理事長に、「前に行って」と言われ、

「前に言って何をするんですか?」ときくと、

「前に行けばわかる」といわれ、
司会のOさんに、何をするんですか?ときくと、
知らないという。

そして、「もしかしてこれ読むのかな?」と見せられたのが、
『いないいないばあ』だった。

え?そんな話は聞いていないと思っていたら、

名前を呼ばれ、読むことに・・・・・。



『いないいないばあ』松谷みよ子 瀬川康男 え

この絵本は、娘が好きで、何度も読んだ絵本だけども、
実は苦手。

感情こめて読めないから・・・・。

まあ、でも、こんな下手でいいんだ、と思ってくれたら、
その後のグループワークで、一人ずつ読むときに、気が楽になってくれた人も
いるかもしれないと思うことにしよう。

娘に何度も読んでいたから、なんとか間違えずには読めてよかった。

やはり、経験を重ねていくことが大切だよな。
がんばろう。

6月に娘のクラスで絵本を読んでいいという、娘の許可がおりたので、
今絵本を探し中。

お勧めという絵本を図書館でかたっぱしから借りてみた。

昨日、娘と読んだ一冊がこれ。


『ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ』
クリス・ウォーメル 作・絵  吉上恭太 訳  徳間書店


娘は表紙からは内容が想像つかなかったようで、
読み終わったあと「やだ。こんな悲しい本読まないでよ」と言っていた。

私の父が亡くなってから、悲しい本を読むのをいやがるようになった。

でも、私もなんとなくその気持ちはわかる。

テレビをみていても、今までバラエティ番組なんてくだらないと嫌いだったのに、
今は、何も考えずに笑える時間が、ほっとしたりする。

だからきっと、娘も、絵本は「あ〜楽しかった!」で終わる絵本がいいのかもしれないな。

今の子どもたちも、いろいろと疲れているから、
楽しい絵本のほうが、まじめな絵本よりも、いいのかもしれないなぁ。

いつもありがとうございます♪



応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

blogramランキング参加中!



人気blogランキングへ


にほんブログ村 子育てブログへ
ありがとうございます。
posted by わたわた at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

『いじめを許す心理』正高信男 を読みました。


P1040701.JPG
『いじめを許す心理』正高信男  岩波書店



この本は、いじめはなぜ起こるのか?を調査して分析している。

いじめをする子というのは、親からの愛情が希薄だからなのかと思っていた、
もしくは、受験などのストレスをぶつけるためかと思っていた。

(ここは、今も実際に嫌がらせをする子は、そうなんじゃないかと思ってるんだけど。)

この本では、嫌がらせをする本人だけではなく、
傍観者たちがいじめを発展させて安定化させているということがわかった。


この本の調査の結果、一番最初に嫌がらせ(暴力)が起きた時点で、
周りにいる人たちがどういう態度をとるかでいじめに発展していくかどうかが決まるということがわかった。

傍観者に多い子どもがどういう家庭かも書いてあって、ちょっとびっくりした。

結局、コミュニケーションがとれていないから、周りと信頼関係がなく、
いじめをする人を止めた場合、今度は自分がされるかもしれないという不安が
傍観する子どもたちを増やして、いじめを継続させてしまう。

この本のあとがきに、「酒鬼薔薇」事件の少年の親子関係についての見解が書いてあった。
「親子関係が希薄だったのではという指摘は、見当はずれな解釈というべきでしょう。」と書いてある。

私もこの事件について書かれているものを少し読んだだけで、いろいろな本を読んだわけでないので、
勉強不足なんだけれども、この著者が言っている意見とは違う。

親の愛情が子どもに届いてなかったからだと思う。

あとがきの最後に、

「子殺し」とは何も物理的な殺害のみを意味するとは限らないでしょう。
親が意識のうえで、「子どもをもう、なかったものにする」ことだって十分に子殺しといえると思います。

とかかれている。

酒鬼薔薇事件はこれじゃないかと思う。

これが、今の親子間で増えていると思う。

この著者は、今は少子化で以前とは比べ物にならないほど、大事に育てられているという。

確かに、物質的には豊かに育てられていると思う。

きれいな洋服を着て、欲しいものをなんでも買ってもらって、
スマホや携帯、ゲームを買ってもらい、習い事をいろいろとやらせてもらえる。

一見、大切に育てられていると思えるかもしれないけど、
それが、本当に子どものためになっているのか、と私は思う。

本当に子どもが望んでいるものは、なんなのか?

子どもに興味を持たない親が増えているように感じる。

ファミレスにいっても、会話しないでそれぞれスマホをいじっていたり、
ゲームをしていたり。

きっと、家に帰ってもそうなんだと思う。

それで、コミュニケーションが取れるだろうか。
子どもが何を考え、どんな気持ちで過ごしているか、わかるのだろうか。

この本を読んで、あらためて考えさせられた。

家庭から言葉が消えることの、恐ろしさ。

いろんなところに出てきているなぁ。

子どもたちのいじめもそうだけど、
認知症も家庭から言葉が消えたからじゃないかな。

松居直先生のお話でいつも、「言葉が大切」と聞いていたことが、
今やっと腑に落ちた(遅いけど)


いつもありがとうございます♪



応援してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

blogramランキング参加中!



人気blogランキングへ


にほんブログ村 子育てブログへ
ありがとうございます。











posted by わたわた at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 子育てブログ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。