2014年10月30日

全校生徒への読み聞かせ

今日は、5年生の読み聞かせだった。

私は当番ではないので、見学させてもらった。

自分の子どもが低学年の時は、5,6年生は未知の世界で、
何を読んだらいいのかわからなかった。

でも、今自分の娘が6年生になり、
自分が面白いと思ったものを読めば大丈夫!ということがわかった。

見学させてもらうと、さらによくわかる。
みんな、ちゃんと聞いてくれる。

反応はないけど、聞いてくれているだけで、
それだけで、嬉しい。

何か、心に届くものがあるかもしれないもんね。

そして、今日はそのあと、練習があった。
全校生徒への読み聞かせがある。

本当は11月だったんだけど、
選んだ絵本が、許可をもらえなかった。
なので、1月に読むことになった。

外国の絵本は難しいのかなぁ。

今まで、といっても、3回行った時は、
すんなり許可がもらえたんだけど、
今回はダメだった。

ということで、もう一度選びなおしたのがこの絵本。



『ハリネズミと金貨』 ウラジーミル オルロフ 原作 田中 潔 文 オリシヴァング 絵
偕成社

こちらの絵本も、ダメかもしれないと思っていたら、
大丈夫だった。

そして、私は主人公のハリネズミを読ませてもらえることになった。

何か、かかわりたいと思って、
パソコン操作でよかった。

でも、娘が小学校を卒業と同時に引っ越すことになり、
この地にいられなくなることをみんなに話してあったので、
最後だからといって、読ませてもらえることになった。

読ませてもらえることは、とてもうれしい。
本当は、もっと、セリフが少ない登場人物だったらよかったんだけど、
主役になってしまった・・・・。(くじびき)

やりたいけど、やりたくない、という複雑な気持ち。

練習だけで、緊張してしまう。
人前で何かすることが、ダメなんだよね。

でも、がんばろう。
最後だからね。
暗記するまで読もうと思う。

ここで宣言しておかないと、
なまけものの私はしないから、宣言しておこう!^^

この絵本、知らなかったんだけど、
とっても、心温まる絵本。

物が豊かで、なんでも手に入る子どもたちは、どう感じるのかな。


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2014年10月22日

4年生に絵本を聞いてもらった

今日は、4年生のクラスに、絵本を聞いてもらいに行ってきました〜!

やっぱり、緊張する。
どうしても、緊張する。

始まるまでは、あんなにいやなのに、
終わったら、楽しい〜♪って思う。

だから、続けてるんだろうなぁ。


まず、最初に読んだのが、


『びっくりまつぼっくり』多田多恵子 ぶん  堀川理万子 え

まつぼっくりについて、私も知らなかったので、
すごくびっくりしたので、
ぜひ、この絵本を子どもたちに知ってもらいたいと思って選んだ。

ちょうど秋だしね。

子どもたちにも、「しってた?」ときくと、

「知らなかった〜」というので、

「もしよかったら、家でやってみてね〜」と伝えたけど、
やってくれるかなぁ。

うちでも、今度やってみよう。

まつぼっくり、拾ってこよう。


次は

『きこりとおおかみ』 山口智子 再話   堀内誠一 画


この絵本も、秋にいいかなぁと思って。

そして、私はこの絵本が好き。
何十回と家でも読んでいるので、この絵本なら、間違えずに読める。

子どもたちもひそひそと反応している声が聞こえたので、
楽しんでくれていたと思う。


最後が


『ねこガム』 きむらよしお

これは、「わ」とか、「こえ〜」とか
男の子の声が聞こえてきた。

ボランティア仲間が見学してくれてたんだけど、
この絵本になると、子どもたちの目がキラキラ〜と輝く!といっていたので、
喜んでくれたようでよかった。

チャイムがなる前に教室に入れたので、

ちょうど読み終わったらチャイムがなり、

「ちょうどぴったりじゃん」と子どもに言われた(笑)

10分しかないから、あっという間に終わっちゃうんだけど、
どうしても3冊読みたかったので、時間内に読めてよかった。

次回の当番は11月でまた4年生だ。

何よもうかなぁ。
選ぶのは楽しみなんだけど、結局いつも、同じ絵本になっちゃうんだけどね。

さんざん迷って、同じになっちゃう(笑)

次は、絵本に書いてあった、まつぼっくりの手品を作って
みせようかなぁ。




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2014年10月21日

絵本を一緒に楽しむ時期は。

娘は、6年生になり、
最近、絵本を一緒に読むことがめっきりとなくなりました。

さみしい〜!

読み終わるとすぐに

「もう一回!」と言われたころが懐かしい・・・・。
もう一度、あのころに戻れたなら、

いやがることなく、何回も読んであげただろうなぁ。


今、何度も同じ絵本を読まされて、嫌気がさしている方もいるかもしれないけど、

そんな時期は

あっという間

にすぎます。


今では、娘のほうが、私に付き合ってくれている状態です。


今日、久々に時間があったので、
娘が読みたい絵本を選んでもらった。


P1050230.jpg


『サンタクロースがよっぱらった』長崎源之助 さく  長野ヒデ子 え

なんでこの絵本選んだんだろう。
今日らでぃっしゅぼーやの人に、クリスマスケーキの注文を聞かれた話をしたから、
クリスマスを思い出したのかな。

最近、サンタはお母さんでしょ、と言い始めた。

でも、サンタを信じてない人のところには、プレゼントはこない!と言ってあるから、
信じてるアピールだったのかな(笑)


『ジャイアント・ジャム・サンド』 ジョン・ヴァーノン・ロード さく

この絵本、小学校高学年になってから、選んでくるようになった。
パン大好きな娘だから、幼稚園の頃も読んだんだけど、
娘の反応はいまいちだった。
今のほうが、楽しんでいるようだ。

文章もリズムがあるし、細かいところまで絵をみて楽しめる。
なにしろ、大きなパンを焼いて、みんなで協力してサンドイッチをつくるというのは、
見ているだけで楽しい。


『スプーンおばさんちいさくなる』アルフ・プリョイセン さく ビョーン・ベルイ 絵

スプーンおばさんと検索すると、いろいろな本があるんだなぁ。
知らなった。

私が子どものころ、テレビのアニメで見た記憶がある。



私の記憶は、こちらの表紙。
たぶん、本でも読んだんだろうなぁ。

長い本が読めないのなら、まずは絵本からはいり、
こちらの本を読むのもいいかも。

うちにも、この本ほしくなったなぁ。
スプーンおばさん、懐かしい。

やっぱり、子どものころに読んだものが、
一番自分にはしっくりくるんだよなぁ。



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2014年10月20日

絵本はどこにおく?

今、壁に本箱を作りたくて、業者に見積もりを依頼している。

2社に見積もりを依頼した。

まず、1社目の人は、20代かなぁ、30代かなぁ、
私より若い男性。

「どこに本棚をつくるんですか?」ときくので、

「ここです!」とリビングの壁を指さす。


最初に作ろうとしていた場所には、作れないことが判明した。
で、私と旦那で、じゃあ、どうしようか、と話していたら、


その業者の人が、

「なんでここに、本箱をつくるんですか?」
「絵本のお仕事されてるんですか?」

私「いえ、仕事・・・・じゃなくて、趣味です!」

業者「この家を設計した人は、ここにソファーを置いて、
ここにテレビを置いて、くつろぐスペースとして、
この部屋をつくってるんですよ!」だって!



なに〜!

絵本は、家族が一番過ごす部屋におかないと、ダメなの〜!!!
2階になんておいたら、絵本を手に取らなくなっちゃうんだよ〜!!!
一番目に付くところにおいておくことが大事なんだよ〜!

と心の中で叫んでいたら、

旦那が「そうですよね〜。普通は、リビングになんて絵本をおかないですよね〜。
なんでここに置くんだって話ですよね〜」と言い始める。

私「絵本だけの本箱をここにつくって、2階に壁一面本箱をつくりたいといったら、
旦那さんに却下されたので、ここに本箱をつくるんです!」というと、

業者「じゃあ、ここに作ることはしかたないんですね」だって・・・・・。


今考えたら、仕方なくないのだ。
絵本は絶対に、家族が一番過ごす部屋に置くことが大切なのだ。



娘が生まれたときは、3DKで、台所と和室が隣で、
つながっているような感じで、和室に本箱を置いていた。
そこで、一番遊んでたから、ちょうどよかった。

もう一つの部屋にテレビやパソコンを置いて、リビングみたいな感じだった。

埼玉に引っ越してきて、
1階はリビングしかなくて、
旦那さんは、下にテレビを置くつもりだったようだけど、

「テレビは置くところないから、2階ね」と宣言!

旦那さん、めちゃくちゃ不満そうなので、

「だって、ここに絵本とピアノおいたら、テレビ置くところない。
じゃあ、どこに置くの?
絵本を2階においたら、読まなくなっちゃうから、
絶対にここに置く!」と押し切った。


で、今回、私は当たり前に、リビングにおくのが前提で、
旦那さんも、あきらめてたんだろうね。

業者が旦那さんの味方発言するから、嬉しかったんだろうね。

でも、今回、そのやり取りがあって、

そうか。普通の人は、リビングに絵本を置くことは、おかしいと感じるんだ、

ということに気づけた。

当たり前になってたけど、
普通はリビングにおかないんだね。


やっぱり、目に付くところに置いておくと、
子どもは、自然と絵本を手に取るようになるし、

ちゃんと背表紙をみていて、どこにどの絵本があるかも覚えているし。

読んであげられない時でも、一人でぺらぺら絵本をめくって
眺めているときもあるし。

それが、もし2階にあったら、確実に一人で絵本をめくる時間もないし、
絵本を「読んで〜」と持ってくる回数も減ってしまう。

お絵かきしてて、絵本を見たくなる時もすぐ手にとれるし、
調べたいことがでてきたら、すぐに絵本で調べられるし、

やっぱり、

絵本は、リビング(家族が一番過ごす場所)においてくださ〜い!


最近読んだ児童書



『みどパン協奏曲』 黒田六彦

お友達に、お勧めされたので読んでみた。
目が見えなくなってしまった子がでてくるお話で、
その子の生い立ちが、つらい内容だった。
双子なんだけど、一人はかわいがられ、
もう一人は虐待される。

虐待された子もかわいそうだけど、
かわいがられていたほうも、かわいそうだ。
考えさせられるお話だった。



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2014年10月17日

キャベツがおいしい!

最近、キャベツを生でバリバリ食べている。

野菜そんなに好きじゃなかったんだけど、
最近、野菜がとてもおいしく感じる。

年のせいか?(笑)

いやいや。

いつもらでぃっしゅぼーやの宅配をたのんでいる。
キャベツを頼むのを忘れたけれども、
ものすごくキャベツをたべたかったので、
スーパーで有機野菜のキャベツを買って食べてみた。

娘「これ、らでぃっしゅの野菜じゃないの?」

とすぐにわかった。

作ってくれた方には申し訳ないが、
生で食べるとおいしくなかった。

たまたま、その野菜がおいしくなかったのかな〜と思い、

またキャベツを忘れたときがあって、今度は有機野菜じゃないキャベツをスーパーで買った。

今度は、味がしない。

キャベツの甘みがない。

やっぱり、らでぃっしゅぼーやの野菜っておいしかったんだ!と改めて感じた。

もう、らでぃっしゅぼーやを頼むようになってから、8年。

最初は、感動した。
にんじんを洗ってるときから、にんじんの香りがするし、
嫌いだったしいたけも美味しいと食べられるようになったし。

でも、毎日食べてると、それが当たり前になってた。

今回、スーパーで買って、あらためて、らでぃっしゅの野菜が美味しいと実感。

やっぱり、食べ物が体を作るから、子どもには安全なものを食べてもらいたい。

体を作るのに10年くらいかかると言われるけれども、
私も、娘も、本当に丈夫になった。

娘が幼稚園の時は、娘が風邪をひくと、もれなく私も風邪をひく。
冬は、風邪をこじらせ、気管支炎に毎年なっていた。
私は頭痛もひどくて、吐くほど、頭痛がひどく、寝込んだ日もあった。

でも、私埼玉に引っ越してから、風邪で病院行ったの、3回しかない。(私が)
頭痛もなくなった!(今気づいた)

娘も、めったにいかないから、小児科の先生に、「ほかの病院行った?」と疑われた(笑)

マクロビオティックを取り入れようとしたけど、
なかなか続かないので、まずはできることから初めて8年。

本物の調味料にかえるところからはじめ、
有機野菜を食べ、
野菜中心の食事にし、
真夏でも、常温の飲み物を飲み、

あとなにしてるかなぁ。

そんな生活をしていたら、本当に健康になった。

らでぃっしゅぼーやは、西日本の野菜も扱っているので、放射能が気になるので、私は西日本の野菜セットを頼んでいる。

もちろん、全部西日本にはできないし、
足りなくなったら、スーパーでも買うし、
すべて有機野菜というわけではない。

おやつも、スナック菓子食べたりもするしね。

前回予防接種について書いたけれども、
普段から丈夫な体になるように気を付け
免疫力を高めるようにしていくことが、
一番だなと思った。

有機野菜は確かに高い。
うちも、本当はそんな高いものを買っている余裕はない。


そのかわり、携帯電話の料金や、洋服にお金をかけていない。
私の携帯電話代毎月2000円未満。
洋服も、色あせるか、破けるまで着る(笑)
夏は、クーラーお客さん来たときしかつけないし、
冬も、暖房は子どもが寝たら消してる(笑)

まあ、でも、今の若いお母さんたちはそんな生活やだよね。

何を優先にするか、なんだよね。

今日もキャベツ食べよう(笑)



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2014年10月16日

予防接種どうする?

P1050226.jpg

この本を読んだ。

自分の考えを整理するために、書きます。

2008年に日本脳炎の予防接種を受けるか受けないか悩んだ記事を書きました。
その時に、日本脳炎予防接種後「急性散在性脳脊髄炎」を娘さんが発症してしまった方から、
メッセージをいただき、考えなおす機会を与えていただきました。

その時の記事が、
こちらです。

1年か2年前に、やっぱり日本脳炎の予防接種を受けてくださいというお知らせが届いた。

その時も、もう一度考えて、受けることはやめた。

今回、ジフテリアと破傷風の予防接種のお知らせが来た。
二種混合。

送られてきた資料を読み、ほかでも調べてみて、
ジフテリアは、受けたくないと思った。


破傷風は、受けたほうがいいのか、と悩み中。

破傷風だけでも、予防接種ができるらしいが、量が増えるらしい。

破傷風は、世界中の土壌に広く分布しているので、誰にでも感染する確率はある。
でも、ただの擦り傷では、かからないそうだ。
釘をさすなど、内部に入り込んでしまうと、かかる可能性がある。

友達が元看護士さんだったので、きいてみると、運ばれてきた患者さんは、
破傷風の予防接種をうけているかどうかんなんてわからないので、
とりあえず、破傷風の治療をすると聞いた。

だから、けがをしてすぐに病院に行けば、
大丈夫の可能性が高い。

調べてみると、破傷風の予防接種の効果は、あったとしても1年くらいで
毎年打たなければ、効果がないと書いてあるところもあった。

そして、現実に破傷風が発症している人たちは30歳以上で、
年間約100人の患者さんが報告されている。
新生児は1995年の報告を最後に、それ以降は報告されていない。

ということは、新生児のころ、予防接種なんて受ける必要なかったんだなと思う。
だって、土になんてふれることない。

日本脳炎の予防接種までは、何も考えず言われた通りに予防接種を受けてきて、
何も問題なく過ごしてきたけれども、
予防接種をしたおかげで、亡くなってしまったり、病気になってしまう人が現実にいる。

そう考えると、怖くて娘に予防接種を受けさせることができなくなる。

破傷風に関して、もう40過ぎた私なんて、予防接種の効果がないわけで、
効果が本当にあるかも、まあ疑問なんだけれども。

『ワクチンの罠』は読んだら、怖くなった。

現実のこととは思えない、大きな話で、同じ人間の仕業とは思えないと思ってしまう。

過激なことが書いてあるので、本当なの?と疑問に感じたり、反発する人もいるだろう。
私の母親に、私がこの本を読んだ感想を話すと、
「あなたの考えは極端すぎてよくない。」と言われた。

でも、子宮頸がんワクチンをうち、被害を受けている人がたくさんいる。

この本にも、子宮頸がんワクチンについて詳しく書いてあるので、
読むと、納得することがたくさんある。

インフルエンザワクチンも、効果がないという。
私もそう思う。

私が中学生のころまでは、集団接種だった。
私は、その時期鼻かぜをよく引いていたので、受けたことはたぶん一度もない。

でも、インフルエンザにかかったこと、ほとんどないんじゃないかな。
そして、集団接種をやめたということは、何か問題があったから、やめたんだよね。
この本に、その問題が書いてあった。
そんなことがあったなんて、全然知らなかった。

娘が幼稚園生のころ、周りが予防接種を受けていたこともあり、
自分たちも受けなければ!という思いになり、1度受けたことがあったけど、
それ以来、受けていない。

インフルエンザにはいままで娘は2回かかった。
幼稚園のころと、小学校5年生のころ。

ワクチンが発達障害の原因、がんの原因?と書いてある。

人口を削減するために、ワクチンをうち、病気にさせるとこの本に書いてある。
それが本当なら恐ろしい。

でも、今の予防接種をみると、本当じゃないか?と思ってしまう。

娘の小さいころよりも、予防接種が増えてる!
驚いた。

娘の時は、BCGと、DTPと、ポリオ、麻しん、風疹、MRが、定期接種だった。

今は、ヒブ、小児用肺炎球菌、日本脳炎、水ぼうそう が増えてる。
そして、任意で、B型肝炎、ロタウイルス、おたふく、A型肝炎、インフルエンザだ。

水ぼうそうも定期接種なんだ。びっくりだな。

私もそうだったけど、初めての子どもだし、
病気になったら怖いからと、言われるままに受けてしまう。

でも、よく考えたら、そんな小さい赤ちゃんに打つ必要があるのか?って今なら思う。

これから受ける人たちには、本当に必要かどうか、考えてもらいたいと思う。

ポリオは81年に消滅しているらしい。
だから、本当は打つ必要がないのに、中止にならない。

ただ、赤ちゃんが小さいと、そんなこと調べている余裕ないんだよね。
日々の生活で精いっぱいで。

でも、命にかかわることだから、よく考えて打ってほしいと思う。
自分の子だけは大丈夫なんて保障はなにもない。

破傷風の予防接種、受けないという考えのほうが強いんだけれども、
自分の子どものことになると、冷静に考えられなくなるなぁ。

もしも、破傷風になったら・・・と考えてしまうと、受けたほうがいいかと思ってしまう。
調べてみると、インフルエンザワクチンは害だから、受けてはいけない、というお医者さんも、
破傷風は受けたほうがよい、という意見もあり、

そういうのを読んでしまうと、気持ちがぶれる。

ぶれなくなるまで、調べて、考えて、結論をだそう。

今娘がはまっているもの。

P1050222.jpg

羊毛フェルトをだいぶ前に購入したんだけど、
私もよくわからなくて、買ったままおいてあった。
絵本の整理したら、でてきて(笑)、娘がやる!といって始まった。

私はやったことないから、できるかわからないんだけど、
娘が作れるなら、↓この本のほしい!と思ってしまった。



ぐりとぐらが作れるなんて〜!
娘が作ってくれないかなぁ。
この本、うちにはないから、お勧めかどうかはわからない。
ただ、私がほしいだけです。


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posted by わたわた at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

本箱の整理は大変だけど、やる価値あり!

久しぶりの更新です。
三日坊主なので、なかなか続かない(汗)

本棚の整理を久々にしました。

娘も手伝ってくれたけど、「こんな絵本あったっけ〜」といいながら
読み始めるので、なかなか進まない・・・。
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棚の中に入る〜といってみたり・・・。
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で、娘は途中でいやになり、遊びにいっちゃいました〜。

本棚半分整理だけで、1日がかり。
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疲れた〜と言っていると、娘がご飯の用意をしてくれるという!
P1050174.jpg

ご飯をといで、みそ汁を作り、前日の残りのミネストローネがあったので、
マカロニをゆでてもらい、ミネストローネにまぜ、お皿によそい、チーズをかけて
トースターで焼いて、ドリア風にしてもらいまいした!

あ〜!おいしかったし、助かる〜。

本箱の整理って大変なんだけど、
思い切ってすると、子どもが今まで読んでいなかった本を読みだします。

だから、たまにするといいかも。

並べ変えることで、本の印象も変わったり、
忘れていた本を思い出したり、
「あやとり」の本どこやった〜?とか、
「ポップアップの絵本どこ?」とか

突然思い出すみたい。


『あやとりいととり全3冊セット』

こちら、お勧めです。

幼稚園のころに買ったのかなぁ。
まさか、小学6年生で、まだ使うとは思わなかったけど、
今はまってます。

学校にも、持って行って、あやとりを流行らせたみたい(笑)


本の整理は三日かけて終わりました〜。

P1050215.jpg

何冊あるのか、数えました。
いつも、何冊ある?ってきかれると「500冊くらいかな〜」と言ってたんだけど、
500冊どころじゃなかった・・・・。

驚愕の数字が・・・・。

旦那さんにも「これ以上本で家を侵食されたくない!」と言われてしまいました。
ははは(笑)

まだまだ欲しい本いっぱいあるんだけどなぁ。
posted by わたわた at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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