2010年05月31日

子育てセミナー

5月21日は子育てセミナーに参加した。

前に参加したときと同じ内容なんだけど、

講師の方が違う。



心のデトックスのお話だった。


自分のためにアウトプット。


アイデンティティが変化をしていて、

今の高校生たちは、人とつながることで、自分の存在を感じている人たちで、

私たちの子どもは、自由に遊ぶ人たち、らしい。


私たち世代とは、ぜんぜん違うから、どうやって接したらいいのか?



子どもを種にたとえていた。


何の芽がでるか、わからないから、

ただ見守っていればいい。

子どものことを感じて待てばいい。



何の種かもわからないのに、世話はできない。



今おこっているできごとは、


自分が抑圧した感情を、体験するためにおこる。


鏡や池にうつる自分をみて、消そうとしても消せない。

旦那や社会が問題ではなく、

自分の中にあるものが問題。



子どものころできなかった感情を感じればいい。
原因をさぐる必要はない。

感じたら外にだす。
呼吸とともに、その感情を外にだすことで、

心をデトックスすることができる。


頭にくる、というのは解釈している。


解釈するのではなく、

おなかで感じる。


呼吸をすると、はらに落ちる。
腹が立つという状態。



自分が抑圧している感情を感じれば、母親と子どもは共鳴しているから、

母親が楽になれば、子どもはうまく育ってくれる。




というお話だった。



確かに、いやなできごとって、逃げてもまた同じ出来事がおこったりする。


自分のいやな気持ちって、見ないふりをしたり、

気づかないふりをしたりするけど、

こんな風に思ってるんだ、って認めたことで、解決することがある。



たぶん、講師の方は、認めるという風にはいってなかったから、認めるとは違うんだろうけど、

私は、自分の気持ちを認めたことでだいぶ楽になってきた。



自分の中にあるものが問題、というのはとてもよくわかる。


今も昔も、状況も旦那さんもかわってはいないけど、(子どもは大きくなって楽になったというのはあるけど)

子育てが楽しくできるようになってきた。


これは、自分の中の問題が解決してきたから。



結局は、自分の考え、思い、に自分で自分を縛っていたから苦しかった。


自分の考えが正しい!と思っていたから、苦しかった。


母親と自分は違うんだ、と気づけたことで、楽になれた。


旦那さんの家庭環境を考えれば、子育てに非協力的なのはしょうがないんだと思えるようになった。

いろんな考え方があって、いいも悪いもないんだ、って心のそこから思えたとき、すごく楽になった。



母親が楽になれば、子どもも楽になるって、本当だよなぁと思う。


前は、癇癪をしょっちゅうおこし、1時間とか泣いてたけど、

そういうこともなくなってきた。

もちろん、子どもが大きくなってきて、成長したということがあるけれども、私の気持ちが楽になったというのも、関係してると思う。


多少子どもがわがままをいっても、

気持ちが楽になっているときは、大らかに受け止められる。


昔は、常にイライラしてるから、コップを倒しただけでも、怒ってしまったりしてたもんなぁ。


子どものことは大好きなのに、イライラしてるから、

子どものことを感じることもできず、一緒にいるのに、

見てもいなかったんだなと、今ならわかる。


自分が苦しいと、自分のことしか見てないし、自分のことしか考えていなかったんだよなぁ。


あと、子育てについて、本音で語れる仲間ができたことで、

成長することができたんだよなぁ。



いろんな考え方がある、そして、それぞれが、間違っていなくて、
いいも悪いもない、って思えたのも、

仲間の考え方を聞かせてもらったからこそ、だもんな。


子育てと、旦那さんに悩んだからこそ、

素敵な仲間に出会え、そして、今毎日楽しく過ごすことができている。



あの当時は苦しかったけど、あの苦しみがあったからこそ、

今があるんだよね。


本当に感謝だなぁ。


今日の絵本





「いやいやえん」のあとに選んできた。

「ぐりとぐら」を書いた人の絵だからなのかなぁ。


前に、この本は途中まで読んで、やっぱり読めなくてやめてしまった本。

今回は、ちゃんと最後まで聞いててくれて、
さらに、楽しく読めた。


謎ときの本だから、

たぶん、一緒に探偵気分を味わっていたんじゃないかな。


「なんて書いてあるんだろうねぇ」と言ってみると、

「かゆみどめ!」とはりきって答えていた。


犯人はだれだろう?って思いながら最後まで楽しくよめた。


これも、続編というか姉妹編があるみたいだから、

図書館で探してみよう。



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2010年02月05日

小学生がポストを・・・。

もう一つセミナーで印象に残ったこと。


前から言われてるけど、

イライラしているから、イライラすることが起こる。


イライラする出来事が先で、イライラするのではなく、

イライラしているから、イライラするような出来事が起こるということ。

まあ、イライラしてるから、なんでもイライラに結びつけてしまうってことだよね。



イライラは、たとえだけど、
その人の持ってる感情によって、現実は作られているというようなことと私は解釈した。


確かに、イライラしてるときって、次から次と、うまくいかなかったり、

イライラするようなことが起こるなぁと思うし、

この間、本当にそうだなぁと実感する出来事があった。


まったく同じ場面をみているのに、違う解釈をした出来事。



家の前で大家さんと立ち話をしていた。


大家さんは、あまり小学生にいい印象をもっていない。

家の塀に落書きされたり、
庭に石を投げられたり、

畑の中で小学生が走り回ってあらされたりと、

いろんなことがあって、あまりよく思っていないみたい。


家の前は通学路なので、小学生がぼちぼち、帰ってきて通っていた。


私の家の前のおうちも、小学生がいて、

そこのお家は、家の前が車を止める広いスペースになっていて、
玄関のポストまで行くには、かなり道路から中に入らなければならない。


それで、小学生が、駐車スペースに入っていき、ポストを開けて閉じた。


それを見ていた大家さん、

「人の家のポストをのぞいて、何をしたんだろう?」って。


私はびっくりして、

「え?手紙を入れたんじゃないですか?」って言ったら、

今度は大家さんがびっくりして、

「手紙?そこの家の子が帰ってきたら、手紙が入ってるか聞いて確かめられるのに。
私はポストを覗かれるなんていやなんだ」といっていた。


事実は、手紙が入っていたのか、のぞいただけなのかはわからないけど、

私は、ポストを覗くなんて考えてもいなかったので、手紙を入れたんだな〜って思ったけど、

大家さんは、小学生は悪いことをするものだ!って思っているから、
すべて悪い方向に捉えてしまうんだよね、きっと。


これでもわかるように、

自分の思考とか、感情によって、

同じ出来事でも、ぜんぜん受け止め方が違う。


悪いと思える出来事でも、違う方向からみると、

必ずしも悪い出来事とはかぎらないんだよね。


できれば、明るく楽しい方向にむすびつけて考えていきたいなぁ。






この本、自分だったら選ばない本だった。

学校の図書リストに入っていたので、予約して借りてきたんだけど、

読んでみたら、面白かった。


ふわふわも、最初パラパラ見てるときは、「この本つまらない!」といってたんだけど、

本を読みながら、「これ鬼みたいだね。」とか

「これはコアラみたい」とか

「お母さんは、この顔が好き」とか

いっているうちに、楽しくなってきたようだ。


木の芽がいろんな顔に見える写真がたくさんある本。



そして、長新太さんの詩が面白い。

途中で「パッパッパッパッ」ってでてくるんだけど、

そこで、ふわふわは、「また出てきた〜!」となぜか大喜びだった。


実際に木の芽をみたいなぁと思うけど、

なかなか木は高いから、実際に見るのは難しいのかもしれないけど、

ちょっと公園なんかにいったら探してみよう!


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2009年12月01日

セミナーと行動したこと

日曜日のセミナーの内容は、

前回の続きだったけど、ほとんど前回の内容を、

さらにつっこんで聞くような形だった。


前回とは
ザ・スパイラルライフ



誰かから何かを言われたら「はい」ととりあえず、返事をして、
実行にうつす。

そうやって、行動を変えることで、いつの間にか心がかわって、

幸せになっている、という話。


まずは、一人では行動も変えられないので、

自分で自分に「自分はなんでもハイといいます」という
レッテルをはり、それを周りの人に見せることで、

「オオカミ少年」になりたくないから、行動にうつす。


ここが、一番のポイントだな〜と思った。

周りに宣言することで、引くに引けなくなるもんね。


芸能人が、最近ダイエットに成功してるけど、

あれも、ダイエットします!ってテレビで宣言した以上、

「できませんでした」なんていえないから、必死でやるだろうし。



そういう環境が大切なんだよね。


それで今回、メールでフォローしてもらえるということで、

だけど、私は専業主婦。


仕事をしてるわけじゃないから、子どもと旦那さん以外にたのまれることはまずない。

だから、やることがないんですけど〜というと、


自分から自分に頼みごとをするというので、言いといわれた。


「何かやりたいことはないの?」と聞かれるので、

「本当にない!」と返事をする。




いろいろと、今の状況を聞いてもらうと、

講師の先生はじめ、みなさんが、アドバイスをしてくれる。


引っ越す前にやりたかったことを、こっちでもはじめればいい、

とアドバイスをしてくれた人がいたけど、

私は、一人でやる元気も、勇気もない、と話すと、

講師の先生も、自分も同じで、一人ではできないから、

周りの人に助けてもらっている、

だから、助けてくれる人を回りに作るためにも、

「はい」ということからはじめた、というお話。


専業主婦で、他の人と接する機会もない私に

講師の先生がアドバイスをくれた。


ごみステーションの掃除。


心の中では、「え〜!余計なことするなとか言われないかなぁとか、
掃除をしてるところを見られたら恥ずかしいなぁ」とか

いろいろ考えたけど、「はい」といわなくちゃいけないから(笑)

「ハイ」と返事。


このときに思ったのが、

「はい」と返事をしなければ、

やらない理由ばっかり頭の中に浮かんでくるんだな〜ってこと。


できる理由を探すのではなく、無理の理由をさがしてるなぁって。


だからこそ、「はい」といってから、

じゃあ、どうするか!と前向きに考えることができる、

そこが、一番大切なんだね。


前向きに考えてたら、前向きな人が自分の周りに集まってくるということ。

類は友を呼ぶだね。



実際に、社長さんで、自分の家の前と隣3軒を毎日掃除してたんだけど、

毎日だから、すぐにきれいになっちゃうから、ちょっとずつ広がっていって、

そこの通りを全部掃除するようになったら、

いつも掃除をしてくれているから、と仕事がくるようになった、という実話があるらしい。


だから、ごみステーションの掃除なんだね・・・。


ということで、今日燃えるごみの日だったので、

ごみ捨てに行きました!


そうしたら、汚れてなかった・・・。

まだ、ごみも収集されてなかったし。


ということで、家の周りを掃除をすることにした。


学校の校庭に面したところも、落ち葉がたくさんおちてたので、

はいてみた。


そして、ごみ捨て場まで、掃除をしてみた。


ゴミ捨て場にいくと、まだごみはたくさんあったけど、

カラスにつつかれて、ちょっとごみが散乱していたので、

その掃除をして終了。


なんだか、最近だらけてたので、

この掃除だけで、すっきりして、やる気がでたので、

家のほうの年末大掃除もちょっとはりきって、やったら、

ごみステーションをあとでみて、掃除しよう、と思っていたのに、

すっかり忘れてしまった・・・・。


まあ、でも、一応ちょっとはやった(ことになるかな?)ので、

第一目だから、よしとしよう!



次回のセミナーは1月。

それまで、ちゃんと続くかなぁ(笑)


がんばろう!


今日の絵本。





最近、点字ブロックの上を歩きながら、目をつぶって歩くので、

目が見えないということがちゃんとわかっているのかなぁ?と思い、

夜のうちに、この本を床に置いておいた。


そうしたら、朝起きてきて「読みたい!」。


「目が見えないのに、どうしてメガネをかけてるの?」と聞かれた。

それは私にもわからない・・・。


この本は、盲導犬との接し方についてもさりげなく書いてあるし、

目が見えないということが、どんなに不自由なのかが、

改めて感じることができるし、

目が見えない人と接するときに、どうしたらいいのか、も書かれているので、

これは、多くの人に読んでもらいたいなぁと思った。


昔、コンビニでバイトしているときに、実際に目が見えないお客さんがときどき買物にきて下さったんだけど、

商品を説明するってのも、難しいということに気づいた。

目が見えない人に説明するって、なかなかできなくて、

おたおたしてしまった。


結局、店長にかわってもらっちゃったんだよなぁ。
お弁当の中身を説明するっていっても、

食べたことないお弁当だと、この魚は、さば?とか、

この練り物はなに?とぜんぜんわからなかった。

そして、目が見えない人を、ひっぱったり押したりするのではなく、

目が見えない人につかまってもらい、案内する。


そういうことも、いざというときに、知っていると

目が見えない人に怖い思いをさせなくてすむよね。


それに、シャンプーや、牛乳パックに、わかるように印がついている、というのも、この本を読むまで知らなかった。


目が見えない人は、誰かに助けてもらいたくても、
見えないから、そばに人がいるかどうかも、気配でしかわからないんだもんね。

だからこそ、こっちから、「お手伝いすることはありますか?」と

聞いてあげることが大切なんだよね。



ふわふわの心に、どこまで届いたかはわからないけど、

きっと、心のどこかには、何かが残ってくれているはず。


もっと多くの子どもたちにも読んでもらいたいなぁ。

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2009年09月14日

ザ・スパイラルライフ

日曜日はセミナーに参加してきた。

『ザ・スパイラルライフ』というテーマで、

有限会社プレジャックスの清水喜光氏のお話だった。



心を変えれば、考えが変わり、行動が変わり、そして結果がでる、

そしてまた、考えが変わっていくという、円運動を成功者の人はしている。

それで、どこからはじめるか?


今までは「心を変える」というところからスタートしていたんだけど、

「心を変える」ことができなかった。


そこで、「行動」をまず変えることにした。


とにかく頼まれたら「はい」という。


「はい」をいい続けてると、自分が前向きな気がしてくる、(錯覚)

人が集まってくる、

助けてくれる、

仕事ができる、

信頼される

仲間が増える

信頼される、

という円運動が今度ははじまる。

そして、時間差で、自分に自信がついてくる。



お坊さんがよく「得をつみなさい」というけれど、

自分は「はい」で得をつんでいる。


「はい」をいい続けてると、105%の力をださないと

できないような頼まれごとがくる。

そのときがチャンス!


壁を壊すことで、上のステージにいける。




ひとつひとつ壁を壊すことによって、器が大きくなる。


頼まれごとが無理難題と思っているのは自分で、

全部、自分にできることしか、頼まれない。


最初は、「はい」というのも、半信半疑でやっていたけれども、

やっていたら、本当に幸せになってきた。



「はい」と返事をしてから、どうやってそれをやるかを考えればいい。

「はい」を言う前に考えると、めんどくさいとか、

できない理由を探し始める。



最初は根拠のない自信だったものが、本当の自信にかわっていく。




今回一番、気が楽になったのが、

全部自分でやらなくてもいいということだった。


私は、頼まれたことは、全部自分の力でやりとげなければいけないと

思っていたから、たとえば英語のレポートを訳しといて、といわれたら、

英語をできる人を探せばいい、ときいて、すごく楽になった。


まあ、まだ私には人脈がないけれども。


仕事もしてないから、頼まれることもないけれども、

これから、頼まれることがあったら、「はい」っていってみよう!


ちょっと困難そうなことも、レベルアップできるんだ〜って思えば、

ゲームみたいで、楽しくできそうだなと思った。



他の人が読んだら何が書いてあるかわからないかもしれないけど、

自分の腑に落とすためのアウトプットです。


今まで頼まれて断ってきたことたくさんあるな〜。


レベルアップのチャンスを逃してきたってことだよなぁ。

もったいないけど、でも、やっぱりあの時はできなかったなぁ。



今日の絵本

「うしお」


ふわふわが、図書館で借りてきた。


伊藤秀男さんと息子さんの本当のお話らしい。


「うしお」という男の子の、日常と、お父さんが最後に

生まれてくるときのお話をするという内容。


お父さんが語ってるからなのか、

淡々と読めて、

あまり、自分の子どもが生まれたときのことは

思い出さなかった。


ただ、子どもは何センチだったとか、体重は何キロだった、

とか、そういうことは、思い出したけどね。


お父さんの立場の人が読んだら、感動するのかなぁ?



キャベツの帽子!

P1000179.JPG

P1000178.JPG


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2009年07月16日

子育てセミナー

日曜日は、コドモ塾のセミナーに行ってきた。


今回は6回目。

もう6回も参加してるんだなぁ。

セミナーの内容をアウトプットします。



講座の中に、イメージすると、夢が叶うとでてくる。


イメージをして、言語化することで、行動し、夢が実現する。


だから、この言語化がとっても大切。


脳みそは、あいまいなもの、未知なものを拒否する。

だから、描いただけでは、行動しようとは思わない。


言語化には2種類あって、内的なものと外的なものがある。


内的なものは、自己対話、セルフトーク、自分に問うこと。

外的なものは、人に言う、それによって、周りが情報をくれて、

やり方がみえてきて、協力者がでてきて、行動することができる。


脳は、時間と善悪を判断できないので、

悪いこともイメージして言語化してしまったら、その通りになる。


だから、愚痴、不平不満は言うとその通りになってしまう。


ポジティブのものは、今まで以上に、

イメージのあとに、言語化(明確化)する!



コドモ塾でいうと、課題提出、アウトプット、シェアすること、

メルマガ、ブログ、テキストに書き込みなどが、言語化しているということ。



言語化してきたから、私はここまで来ることができたんだな〜って

今回実感した。


今まで、ああなりたいなぁと思っても、具体的には描いてなかったから。

でも、コドモ塾で子育てについて、勉強していくうちに、

具体的に、こうなりたい、ああなりたいということを、

人に話したり、アウトプットすることによって、

もう本当に少しずつ、少しずつ、変わってこれた。



少しずつしか変われない!ってもどかしかったけど、

脳は、安定化思考だから、徐々にしか変われないそうだ。


これは、前回のセミナーでやったのに、すっかり忘れてた(爆)

ちょっとずつじゃないと、脳は拒否するってことがわかってると、

とっても楽だなぁ。


子どもにも、すぐに変わることを望んでもそれは無理なこと。

だけど、ついつい自分はできないくせに、

子どもには、それを求めているときがある。



子育てって、毎日の積み重ねだもんね。

毎日、少しずつやることで、子どもはどんどん成長していく。


焦らないで、少しずつやっていこう♪



今日の絵本




メルマガでも書いたんだけど、

このシリーズの「ロッタちゃんのひっこし 」(世界のどうわ傑作選 (1))
が前から家にあって、だけど絵本ではなく、

厚い本なので、今まで読んでいなかった。


だけど、もう小学生だし、そろそろ長い本も読めるんじゃないかと思い、

このロッタちゃんいついて、話してみた。


「このロッタちゃん5歳なんだけど、

お母さんが着なさいといったセーターを着ないで、下着のままでいて、

そのうち、セーターをはさみで切っちゃって、ゴミ箱にすてちゃうんだよ!

さらに、家出までしちゃうんだよ〜。すごい女の子でしょ」

ていうと、興味津々。


そして、お話を読んだら、はまった。


図書館にパパといったんだけど、ロッタちゃんのシリーズを見つけてきた。

まだ途中までだけど、「ちいさいロッタちゃん」のほうが、

ちょっと難しいかもしれない。


だけど、きちんときいてくれるし、笑っている。


ロッタちゃんが、歯医者で絶対口をあけなかったところとか。


うちの娘にそっくりなロッタちゃんなので、

きっとロッタちゃんの気持ちがわかるんだろうなぁ。



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