2013年02月14日

バイリンガルお話し会に参加しました

2月9日は、絵本講師の仲間のJerryさんのお話会に参加しました!

さいたま市の中央図書館で、バイリンガルおはなし会がありました。
対象は2歳までということだったんだけど、一人で見学させてもらいました。

5分前に到着したら、もうたくさんの人が!
パパもたくさんいたので、びっくり!

家族みんなで参加されている方が多かったです。

対象は2歳までだったけど、0歳児が多かったんじゃないかなぁ。

なのに、Jerryさんが『いないいないばあ』を読み始めたら、
会場がし〜んと静かになって、これまたびっくり!

赤ちゃん、みんな絵本にくぎ付け!

英語版だったんだけど、やっぱり、絵本は絵の本なんだと実感。

絵をみれば、英語だろうと、日本語だろうと、わかるんだね。


赤ちゃんを飽きさせないようにと、手遊びがあったり、
英語の絵本と、日本語の絵本、両方読んでくれて、
本当に楽しかった!

最後は、大人のために、と絵本を読んでくれました。

赤ちゃんたちが、やはり、最後までは静かにしていられなかったけれども、
お母さんやお父さん、赤ちゃんが騒いでいる中、
真剣に、Jerryさんの絵本の読み聞かせを聞いていました。

その様子は、Jerryさんのブログに書かれていますので、
よかったら見てください!こちら


そして、次回、3月9日は、第2回マーティンさんのバイリンガルお話し会があります!
3歳からが対象だそうです。

同じく、さいたま市の中央図書館で、11時から11時半までです。

今回は、赤ちゃん対象と聞いたら、
娘は本を読んでると、絵本のコーナーで一人で絵本を読んでました。

楽しかったので、次回は娘にも一緒に参加してもらいたいと思っています。

今日読んだ絵本



『おいっちにおいっちに』
トミーデ・パオラ 作 みらいなな 訳
童話屋

題名だけ聞くと、赤ちゃん絵本なのかと思うけれども、
これは、赤ちゃん絵本ではない。

少年に歩きを教えたのはおじいちゃん、
おじいちゃんが病気になり、今度はぼくが教える番と、
おじいちゃんにいろいろと働きかける。

途中おじいちゃんが、倒れてしまうので、どうなっちゃうんだろう・・・と
ドキドキしたけど、最後、おじいちゃん歩けるようになって、よかった。
娘も、「よかったね」という感想だった。

現実は、こんなにうまくいかないのかもしれないけれども、
こんな家族でいられたらいいなと思う。

子どもよりも、大人のほうが、考えさせられる絵本かもしれない。

久々に、何とも言えない気持ちにさせてくれる絵本だった。
この絵本、好きだな。

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2013年02月13日

絵本講座を開催させていただきました。

1月28日、絵本講座を開催させていただきました。

たくさんの方が来てくださいました。
ありがとうございました。
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人前で話すことが苦手で、とても緊張しました。
絵本を読んでいるときだけは、大丈夫なんですが・・・(笑)


P1030642.jpg


松谷みよ子 文  瀬川康男 絵 童心社

この絵本は、本当にすごい力を持っているんだなぁと、改めて思いました。

私は、この絵本をブックスタートでもらいました。
今でも、この絵本こわい・・・と思います(笑)
どうして、この絵本がいいの?と最初はわからなかったのですが、
子どもは、この絵本大好きなんですよね。
不思議なことに・・・・。(笑)

講座では、私が「いないいない」と読むと、赤ちゃんが答えてくれてました。
お母さんが、「ばあ」だよ、と教えたら、
私が「いないいない」というと「ばあ」とはっきりと答えてくれて、とても楽しかったです。

このようなやり取りが、大切なんですよね。

事前に、子どもの発達にあった絵本を知りたいという質問があったのですが、
アンケートにも、もっとしりたかった、というご意見をいただきました。

説明が足りなかったし、うまく伝えることができなかったこと、反省点です。

私個人的には、お母さんとお子さんが楽しめれば、発達段階にこだわらなくてもいいという考えです。

確かに、私も、当時、どんな絵本を読んだらいいんだろう?と知りたくて、こだわっていました。
結局わからなくて、ほるぷ子ども図書館のセットを購入したのでした。

ですので、そこが気になる気持ちも、とてもよくわかります。

この間参加した、子育てメッセでも、「○歳なんですが、何の絵本を読んだらいいですか?」
という質問が一番多かったです。

ただ、心を育ててくれる絵本を読んでほしいので、良書をたくさん読んでほしいという気持ちはあります。

そこで、参考にしてほしいのが、
こちらの本です。


『松居直のすすめる50の絵本』松居直 著  教文館

講座で、この本を伝えるのを忘れちゃったんです・・・・。
本当に申し訳ない。

他の絵本講師に助けてもらいながら、講座を開催させてもらえました。

たくさん、今後の課題はありますが、
もっと、もっと、絵本の良さを伝えられるように、成長していきたいと思います。


今日、娘と読んだ絵本


『くるみ割り人形』E.T.A.ホフマン 原作  ズザンネ・コッペ 文
リスベート・ツヴェルガー 絵  池田香代子 役

うちの旦那さんは、クラッシックしか聴きません。
それで、旦那さんがいると、クラッシックを聴くことになります。

チャイコフスキーのくるみ割り人形の曲も、時々聞いていました。
確か、ピアノの発表会でも、くるみ割り人形の曲で連弾とかしていたような記憶が・・・。

CMでも使われているし、聴きなれているのもあってか、
「くるみ割り人形の曲をピアノで弾きたい!」と娘が言い出しました。

昔、子どものころ、くるみ割り人形のお芝居を観た記憶があって、
面白かったという話をすると、
娘も興味を示したのだけど、
私も話をあまり覚えてなくて、この絵本を借りてみました。

なんと、CDがついてました。

朗読と、曲も入っているCDです。

私が、出かけているときに、パパと留守番で暇だったときに、
一人でこのCDを聞いて、面白かった!と言っていました。

そして、そのあと、絵本を読むと、
「ここは、こういう風に読んでた!」と教えてくれます(笑)

ちょっと長いし、難しかったんだけど、娘は面白かったようです。

私のほうが、ちょっと?の部分があったので、もう一度読み直してみようと思います。



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2013年01月23日

ラジオ、絵本講座をやらせていただくことになりました!

今日は、5年生の読み聞かせでした。

私は予備だったので、見学をさせてもらいました。

5年生は、来週スキーに行くので、雪の絵本を選んでいた人が2名。
雪の結晶の写真に、詩が添えてあって、写真はきれいだし、詩も素敵でした。

今度娘に読んでみようと思います。


そして、25日(金)には、絵本講師の先輩がラジオで絵本の紹介をしてくれます!

エフエム茶笛(チャッピー)
、「くらっしぃ♪」という番組の金曜日13:20〜13:25に出演します!

どんな絵本を紹介してくださるのか、私もとても楽しみです!


そして、私ですが、絵本講座を開催させていただくことになりました!

日時:2013年1月28日(月)10:00〜11:30

場所:成城ホール 集会室C
   (小田急線「成城学園前」駅下車 徒歩4分)
   
対象:子どもに関わるすべての大人対象
   おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、
   保育園や幼稚園の先生、子育て支援をしている方などなど
   ※お子さん連れ大歓迎です。

講師:中田朋子

参加費:500円(資料代として)

お問い合わせその他
見守り保育(※)を行います関係で、お子さんご同伴の方はメール、電話、FAXいずれかの方法で申し込み内容をご連絡ください。
(※見守り保育とは、同室で保育専門のスタップが常駐し、お子様と一緒に遊んだり絵本を読んだりしてくれます)

(1)お名前
(2)お子さんの年齢
(3)メールアドレス
(4)ご住所
(5)電話番号(携帯番号も)
(6)絵本についての質問などありましたら、ご自由にどうぞ

送付先:
【メール】ehondedakko@gmail.co.jp
【TEL】090-1666-4446
【FAX】03-5450-2515


毎日、絵本講座のことで頭がいっぱいです・・・・。

19日は、絵本講師養成講座のお手伝いに行きました。
その時、先生が言ってくださった言葉のおかげで、少し気持ちは楽になりました。

頑張りたいと思います。

絵本講座の前日は、絵本講師の交流会があり、そちらも楽しみなはずなのですが、
絵本講座があるので、そちらにばかり気を取られています・・・・。

まだまだ、勉強したいことがたくさんあり、読みたい本もたくさんありますが、
今は、お預け。
講座に全力投球します!

今、読みたい本は、こちらです。

2013012314490000.jpg

今日、手元に届きました〜。
あ〜。早く読みたいなぁ♪
難しくて、理解できるかがちょっと心配です(笑)


今日読んだ絵本



『もりのひなまつり』 こいでやすこ  福音館書店

娘が、選んできました。
小さいころから好きだった絵本です。

今日は、最後に「どんな内容なのか気になる〜」と言っていました。

それは、最後、ねずみばあさんに、こねずみたちからお礼の手紙がくるのです。
その手紙になんて書いてあるのか、気になってしょうがなかったらしいです。

絵本に限らないことだけれども、
読んだ時の、年齢や、状況によって、読むたびに感じ方が変わるんですね。

小さいころは、きっと、お礼の手紙に何が書いてあるか?なんて気にしていなかったはずで、
今4年生という年齢になって、あらためて感じたことなんでしょうね。

こうやって、絵本を読むことで、子どもの心の成長を実感することができます。
ぜひぜひ、絵本を読んで、お子さんが何か、言ったり、行動したりしたら、
ぜひ、記録を残しておいてほしいと思います。

後で読み返すと、素敵な心の成長記録となりますよ〜。

やってみてくださいね〜。

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2012年05月28日

第9期絵本講師養成講座が開講されました!

5月26日土曜日に、

第9期絵本講師養成講座がはじまりました!

私は、お手伝いとして、参加させてもらいました。

今期の受講生は、明るくて、ほがらかで、
グループワークでもすぐに打ち解けて、和気藹々とお話してました。

私も、グループワークに参加させてもらいましたが、
毎回思うのですが、本当にみなさん、経験豊かなかたばかりで、
勉強になるお話しをたくさん聞かせてもらえました!

学童保育の指導員の方に、手遊びを3つほど、教えてもらいました〜♪
やった〜。
小さい子向けの手遊びではなく、小学生向けなので、
今度、学校の読み聞かせのときに、早速やってみたいと思います!

手遊びの本などもあるということなので、探してみよう。

午後は、松居直先生の講演がありました。

松居先生のお話を聞かせていただくのは、4回目です。

今回、一番心にのこったことは、

子どもが何回も同じ絵本を持ってきて、読んで!と言ったら、読んであげてください、というお話。

私も、毎日、何度も読まされると、いやでした(笑)

一日に、何度もは、苦痛でした(笑)

読んであげなくてはいけないと思いつつ、
一回読んだら、「次違うのね」、なんて違う絵本をはさんで読んだりしてました。

松居先生は、子どもは、毎回違う感情で絵本を読みたいと思っているので、

絵本だと、昨日読んだんだから、わかっただろうと言うのは、間違いです、とおっしゃいました。

音楽だって、何回も聴くでしょ?

このお話を聞いて、やっと腑に落ちました。

私も、好きな音楽、何十回も、エンドレスで聴くことがある・・・。
きっと、家族は、いい迷惑で、
でも、私は、その音楽をずっと聴いていたくて、ひたすら聴く。

それと、絵本を何十回も読みたがる子どもの気持ちは同じだったんだ!ということに、
やっと、気づきました。

あ〜。いまさら気づいても遅いんだけどね。(自分の子どもには)
もう、毎日同じ絵本を読みたい、って大きくなると、言わないしねぇ。


そして、毎回先生の講演のあと、反省するんだけど、
豊かな言葉を使う、ということ。

もっと、言葉を大切にしなければ、ということ。

受講生の方が、グループワークで
「いく言葉が美しければ、返ってくる言葉は美しい」というお話をしてくださった。

本当にそうだなぁと思いました。

最近娘はすぐ「うざ」とか「きも」とかそういう言葉を使うので、
こちらは、負けずに、美しい言葉を使っていこう。

第9期絵本講師養成講座、途中からでも受講できるそうです。

絵本のことを勉強できるのはもちろん、
素敵な仲間に出会える、ということが、一番の財産だと思います。

お互い、刺激し合って、成長できる仲間がいるって、
人生豊かになりますよね。

この年になると、なかなかそういう出会いってないと思うので、
私はこうやって、素敵な仲間に出会うことができ、本当に感謝です。


今日読んだ絵本

もりくいクジラ (クジラむかしむかし)
川村たかし 著 赤羽末吉 絵

これは、だいぶ前からあって、
娘は題名だけみて、「森を食べる鯨の話」だと思っていた絵本。

前に娘が自ら選んで持ってきて1度読んだ。
今回も、娘が自分で選んだ。

「この話覚えてるの?」ってきいたら「覚えてない」。

「森を食べる鯨の話だと思ってたんだよ」というと、
「それは覚えてる〜」だって。

まず、最初に「もり」ってなに?ときかれた。
絵を指差して、これだよ、というと、
「魚をつかまえる矢みたいなものだね。」と娘。

今日は、とても真剣に聞いていた。
鯨に船を壊されて、人間が海に落ちている絵をみて
「死んじゃうんじゃないの?」と心配していた。
ちゃんと、文章を読んだら、他の船に助けられているので、安心。

鯨対人間の対決で、でも、つかまえたあと、鯨にあやまるところが、
私は素敵だなぁと思う。

もう、この絵本絶版なんだな〜。

本のカバーのところに、この鯨シリーズがあと2冊あったのを娘が発見!
読んでみたいね〜といったけど、
絶版だと、あるかなぁ。

図書館でさがしてみよう。


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2011年11月22日

勉強になった日

今日は、スキルアップ講座でした。


前回2回は、説明を聞き、

今日からは、受講生が1冊ずつ選んだ絵本を読む、

という実践に入った。


私は

『いいこってどんなこ?』ジーン・モデシット文 ロビン・スポワートえ もきかずこ訳

を読みました。




いや〜。
撃沈。

間違わずには、読めたけど、

先生方の意見に、びっくりした。



まず、「絵だけみて、話の内容わかる?」といわれ、

そういわれると、わからん。

私は、言葉をきいて、感動して、この絵本を読みたかったから読んだ。
絵は、あまり考えてなかった。


そうしたら、

「絵本は絵が大切で、低学年に読むなら、絵と言葉が一緒じゃないと、
子どもはついていけない」、といわれた。


「子どもは、大人の前ではいい子でいたいと思っているのに、
それを、わざわざ考えさせるような絵本を読むと子どもはつらい」、とか


「もうすでに、この絵本を学校で読んだなんて、びっくり」とか


いろいろ言われてしまったよ。


でも、実際に読み聞かせをしたときに、

「家にあるけど、こんなにいい絵本だと思わなかった」といわれたと
話したんだけど、「ふーん」って感じだった。



納得がいかなかったので、講座が終わったあとの勉強会に参加。


同じ学校のボランティアの人々は、ランチに行くと言っていた。(笑)



勉強会に行ってみると、受講生たった3人しかいなかった。


少ないから、いろいろ話を聞くことができた。


私が選んだ絵本は、はっきりと、

「アウトの絵本」といわれたので、

一人のかたが、気を使ってくれたのか、

「人格を否定しているわけじゃないし、

趣味の問題だから、いわれた事を間に受けることはないよ」といってくださった。



私も、そう思う。

私は、いいと思って選んで読んだわけだし、

ここの講座で、この絵本はよくないといわれても、

違うところでは、よい絵本といっているわけで、


あとは、自分で読んで試していくだけだよな。


まだ、勉強中で、自分の中で、もやもやしてて、

頭の中がぐるぐるしてて、

はっきりと言葉にできないんだけど、


いろんな意見を聞いて、それを自分なりに考えて、
検証して、実践していくことが、今私がやっていくことだよな。


私が選んだ絵本は、子どもがいる大人に読んだらいい絵本といわれた。

でも、親が気に入ると、子どもに読んであげたくなるから、危険だ、という人もいた。


絵本を買うのは大人だから、

大人目線でみて、よい絵本が売れていて、

実際に子どもに読み聞かせたい絵本が書店にならんでない、ということだった。



他に、大人目線で書かれた絵本というのを教えてもらったが、

私は、その絵本好きだな〜という絵本ばかりだったぞ・・・・・。


私は大人目線なのか。

実際に、子どもたちに、感想を聞いてみたいなぁ。



う〜ん。

頭の中がぐるぐるしていて、気持ち悪いが、
まあ、しょうがない。

しばらく、考えよう。


明日は、絵本講師の仲間と企画会議。

企画会議って言われちゃうと、頭を使うのが苦手な私は固まってしまったが、
そういう場に参加させてもらえるだけで、刺激を受けられるし、参考になるし、
ありがたいなぁ。


楽しみだなぁ。



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2010年11月27日

絵本講師養成講座

今日は、絵本講師養成講座だった。

前回は、運動会と重なってしまい参加できなかったので、
なんか久しぶりな気がした。


今回、すごく感動した。
絵本をあんなふうに読めたら、子ども達楽しんでくれるだろうなぁって思い、
でも、あんなふうに、私は読めないなぁって思う。


家にある本を読み聞かせしてくださったが、

この本ってこんなに面白かったの?ってびっくり。


子どもにも聞かせたかった。


大人でも楽しめたので、あんなふうな読み聞かせができれば、
大人も興味を持ち、子どもに絵本を読んであげよう!という気になるだろうなぁと思った。


一言発するだけで、ひきつけられたので、本当に感動!
すばらしかった。


その後の受講生どうしのワークも深い話ができて、その場所にいられたことが
すごく幸せだな、と思った。


12月25日までに、課題を提出しなければいけないけれども、
そのヒントになるものをたくさんいただけたし、

「絵本のよさを伝える」という一つをとっても、
その根本にあるものは、みんな違って、

その話を聞けたことは、新たな発見だったり、
自分も同じだと思ったり、
すごく勉強になったし、一人ひとり、本当に違うんだな、と実感。


絵本について勉強したいという気持ちだけで受講し、
まさか、絵本講師として、活動するつもりはぜんぜんなかったから、

課題も結構大変なんだけど、
自分には、無理、って思うことも、

課題に出されてそれをやらなければいけない状況になると、
必死になって、頭を働かせてやるんだよね。

だから、専業主婦の私としては、勉強することは自分から参加しなければ得られないので、
今回、この講座に参加できたことは、本当に自分にとってプラスになるし、
参加してよかった、と改めて思った。


明日は、学生時代の友達の演奏会!

その前に、公園で一緒に聴きに行くお友達とお昼を食べる予定。


久しぶりに会えるから楽しみだなぁ。

はたして、ふわふわは、演奏をおとなしく聴いていられるか、が問題だ。


今日感動した絵本




『太陽へとぶ矢』ジェラルドマクダーモッさく じんぐうてるお やく


家にあって読んだけれども、1度しか読んでなかった。

今回、先生に読んでいただいて、

すごく面白かった。


近いうちに、娘にもう一度読んでみたいと思う。

教えてもらったように、文章がないところは、自分の言葉で、
でも、絵本の文体と同じような言葉を捜してみよう。

できなかったら、先生の本に書いてあったとおり読んでみよう。

どんな反応をしてくれるかなぁ。

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2010年07月29日

とよたさんと、絵本の影響

25日日曜日は、とよたかずひこさんの講演を聴きに行った。

一番前に座りたい!といって、30分前から会場へ。

そして、一番前に陣取っていたふわふわ。


とよたさんは、紙芝居などの準備をしていた。


一番前は絨毯が引いてあって、あかちゃんがねっころがれるようになっていて、

次は、座布団がたくさん引いてあり、

一番後ろに椅子があった。


私は大人だから、本当は椅子に座ったほうがいいとおもったんだけど、

あまり子どもから離れると、子どもも不安になるだろうし、

周りに迷惑かけたときに、注意できないので、

絨毯の一番後ろの一番はしに座った。


とよたさんは、さっそくふわふわに声をかけてくれ、名前を読んで話しかけてくれた。


私も話したかったんだけど、子どもとのふれあいがエネルギーと聞いたばかりだったので、

話かけられなかった(笑)


前の日に講演を聞いたのもあって、

子どもたちの反応が、とよたさんが話してくださったとおりだったり、

大好きな絵本がでてくると、目をきらきらさせて、くいいるように絵本を見ている姿が、とても印象的だった。

大好きなキャラクターがでてくると、今までうるさかった子が真剣に聞いている。


今回、とよたさんだけでなく、子どもたちの反応もみることで、
すごく勉強になった。


そして、とよたさんが、最初に、

「子どもの集中力はもたないから、好きなようにしてくださっていいですよ。
私はぜんぜん気にしませんから」というようなことを話してくださり、


途中、すごくうるさくても、ぜんぜん平気で紙芝居を読んでいらっしゃり、

すごいなぁと尊敬した。


子どもたちも、2歳とか3歳の子が多くて、もちろん静かにはできないんだけど、
あまりにもうるさいと、静かにさせようとしたり、

違うことで気を引こうとしたりする姿を、他のお話会などでみていたので、

とよたさんの姿を、私も真似させてもらおうと思った。


講座でも話はでてきたし、自分の体験からも実感するんだけど、

子どもって、聞いていないようでちゃんと聞いてるんだよね。


だから、うるさくしてても、ちゃんと頭に入ってたりするから、

うるさくても気にする必要ないんだろうな、と思う。


今回、サイン会をしてくださるということで、

昨日もサインしてもらったんだけど、

今日は「バルボンさん」の絵をどうしても描いてもらいたいのと、

娘の目の前で絵を描いてもらいたい!という気持ちから、

またしても、絵本を2冊購入し、それぞれ書いてもらうことにした。



今回、とよたさんは、サインしながら、お話をしてくれて、
一人ひとりにとても時間がかかった。


なので、娘はおとなしく待ってられないので、絵が好きだから、

とよたさんが絵を描いてるところを、邪魔にならないようにみてきていいよ、というと、

ずっと戻ってこなかった(笑)


全部のシリーズの絵をみたらしく、

興奮して戻ってきた。

「すごいよ!お母さんも見てきな!」といわれたけど、

私もみたいけど、列を離れるわけにはいかないので、我慢した(笑)



とうとう、私たちの番になり、

昨日、絵本講師養成講座でお話を聞かせてもらいました〜と話すと、

「早くいってよ〜。てれるじゃん」と言われ、

いろいろとお話ができて嬉しかった。


娘は名前を覚えてもらったのもあるし、

本当に描いている姿をみて、すごく影響を受けた。



帰ってきてから、絵本をみながら、次々と絵を描いていた。

P1010746.jpg


一番左上がバルボンさんで、そのとなりがももんちゃんで、

その下が、うららちゃんで、そのとなりが、なっとうさん。


絵本を見ながら、真剣に描いていた!


絵を実際に描いているところを見せてもらい、

すごくいい刺激になった。


また、どこかでとよたさんの講演会があったら、また参加したい!


赤ちゃん絵本なんだけど、

かわいくて、大人も読んでると楽しい♪


小学校低学年でも、まだまだいけるんじゃないかなぁ。


サインしてもらった本はこちら。

『バルボンさんのおさんぽ』とよたかずひこ



これは、バルボンさんのシリーズの最新で、読んだことがなかったので購入。


娘が選んだのはこれ。

『すりすりももんちゃん』とよたかずひこ



一目でこれ!と選んだ。
迷わないところがすごい。

そして、読んでみたら、ももんちゃんすごくかわいくてかわいくて!
お勧めです!


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2010年07月28日

絵本講師養成講座2回目

7月24日は、絵本講師養成講座の2回目だった。

今回は、午前と午後に、講師の先生の講演だった。





午前は、飫肥 糺(おび ただす)氏の講演。

第1回目のときに、本をもらった。

『たましいをゆさぶる絵本の世界』飫肥 糺




今日は使わないだろうと持っていかなかったら、
サインをしてくれるというお話。

もってくればよかった〜と後悔。
もって行こうと思って、重いからやめたんだよなぁ。

だからこそ悔しい。


午後は、とよたかずひこ氏の講演。


とよたさんは、先生とよばないで、とおっしゃっていた。


とよたさんの講演は、絵本を作るようになった理由や、

どうやって、この絵本ができたのか、というお話だった。



とよださんの絵本は、「視点を変えて」というお話が多く、

やっぱり、作家というのは、普通の人とは視点が違うんだな〜と思った。


どちらの講師のかたも、

共通しているのは、「子どもとの時間を大切にしている」ということだった。


そして、子どもを尊重していると感じた。



そして、ここのところ、たぶん、そういうアンテナが働いているのだろう。


「子どもの時間を大切にする」ということが、たくさんお話の中にでてきた。


本当に私の周りでも、月曜から土曜まで習い事をしている子もいるし、

そこまで忙しくなくても、週3日は習い事をしていたり、

学童に入っている子も多いから、必然的に自由に遊ぶ時間がない子たちが多い。


子どもが生まれてからは、子どもに何をしたらいいのか?と

早期教育をしたほうがいいとか、3歳までに英語をやらせたほうがいいとか、

言われ、カードを買ってみたり、英語教室に通わせたりしたけど、

結局、続かなかったし、子どもが拒否をした。


うちの子どもは拒否をしてくれたから、続けることができなかったけど、

もし、拒否をしなければ、今でも続けていたかもしれない。


そして、学校に入り、勉強をいやがるというか、

ドリルや、同じ漢字を書くのを嫌がるので、

どういう勉強方が、うちの子にはあっているのか?と調べているうちに、

子ども時代は、遊ぶのが一番!ということに出会い、

今回、絵本講師養成講座でも、「子どもの時間を大切に」といわれ、

私と娘が進むべき道は、今のところ、この道でいいのかな、と思えた。


もちろん、これが正解かは、子どもが大きくなって見なければわからないけれども、今うちの子に、何が一番あっているのか?を考えて接していきたいと思っている。



話がそれちゃったけど、


講演の後は、グループワークだった。

『いないいないばあ』松谷みよ子


の本の読み聞かせをして、話し合うという課題だった。


全員読むことになり、すごい緊張した!

読みたくなかった(爆)


緊張して絵本を持つ手は、動いてしまうし、

声も聞こえてたかどうか・・・。

こんなんで大勢の前で読み聞かせなんてできるんだろうか・・・。



やっぱり、練習と経験は大切だな、と思った。

たぶん、経験があれば、あんなには緊張しないんだろうなぁ。




とよたかずひこさんに絵本にサインしてもらった。


娘と自分のと両方欲しくて、

絵本を2冊購入。

『こちょこちょももんちゃん』とよたかずひこ



『すいかくんがね・・』とよたかずひこ



ももんちゃんシリーズは、子どもが小さいころは図書館で借りてきて大好きだった。

赤ちゃん絵本だから、買わなかったんだよね。

久しぶりにももんちゃんの絵本をみたら、「かわいい〜」と大喜びだった。


そうそう、小さいころは、

『ばるぼんさんのおでかけ』とよたかずひこ


『でんしゃにのって』とよたかずひこ


この二つの絵本は家にあり、何回も読んだな〜。

サインはすごくかわいくて、娘も自分の名前が書いてあるから、喜んだ!

今までは、反応がなかったんだけど、今回はももんちゃんが好きだから嬉しかったみたい。

P1010744.jpg


いつも娘にばっかりサインしてもらってるから、
自分も欲しくて、頼んだのがこちら。

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この一言を読んで、なんか自分に言われてるみたいで、すごく嬉しくてなんか安心したんだよね。


実は、次の日、近くの図書館で、とよたかずひこさんの講演会に申し込んであって、

二日連続、とよたかずひこさんに会えた!


講義を聞いたあとだったから、違う視点で、子どもたち向けの講演会を聞くことができ、復習になった。

その話も書きたいんだけど、夏休み時間がない!


子どもと二人、毎日図書館に通って、お話会に参加したり、
本を借りてきて、本を読み漁っている。


子どもが大きくなってくれて、夏休み二人きりでも、イライラすることも今のところなく、ただ自分の時間がとれないのが、ちょっと残念なくらい。

幼稚園のころなんて、二人でいられなくて、友達と遊んだり、毎日のようにでかけてたけど、

今回は、家でのんびり、まったりすごしている。

子どもが大きくなってくれたおかげだなぁ。


そのうち、親よりお友達のほうが良くなってしまうんだろうから、

今のうちと思って、子どもと楽しく夏休みを過ごせるように、

このままいけるといいなぁ。


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2010年06月03日

絵本講座つづき

中川正文先生の講演会を自分のためにアウトプット。


絵本を


「与える」



この意味は、順番に人に与える。

高見にたって、人にさずけるもの。

高い人から低い人へ恩恵的にものをとどけること。



「下ろす」

高い先生が、低い子どもたちにさずける。




この2つの言い方は、おかしい。

大人は、子どもに、ためになるんだぞ、と魂胆があって、
おためごかしに本を届けていることになる。




絵本は、大事な心へ届けるもの。

親と子は、先生と子は、同じ平面にたっている関係。

絵本を仲立ちにして、経験をともにする、わかちあう。


親が面白いと思った本を、子どもたちが受けてとして楽しむ。

感動した本を子どもたちが、同じ形として同じ経験をする。


1冊の本で、経験を共用する。


読む前と読んだ後、ともに成長を同じくする。




育てる



子どもに育てられている。
思い上がらないほうがいい。



絵本は自分の好みで選んでしまうので、偏ってしまう。


まず、お母さんが好きな本という条件をおきながら、

いくつかの条件を満たすものを探すといい。



1 子どもたちの生活空間が広がるのかどうか?
   役に立つのかどうか?


何かあったとき、知識が増えるのかどうか?
知的に解決できるのかどうか?



2情緒的

自分の考えを人につたえられるようになるか?

人の気持ちがわかるようになるのかどうか?

優しいことが実行できるような力になるのかどうか?


ブランコを一人でいつまでもこいでいるとき、

みんなで相談して20回で交代する。

人にゆずって、楽しく気持ちよい経験だということを体験することで、
行動できる力になるのか。

一人ぼっちじゃない。

助けるような内容。



3 精神衛生の働きになるかどうか?

スカッとさわやか。娯楽性になるか。



この3つがバランスがとれて、備わっているかどうかで選ぶとよい。




テレビや漫画の影響で、子どもたちの中にでたらめ世界が広がっている。

ある、幼稚園の子どもが、高いところで窓を拭いている人をみて、

「落ちたら面白い」といい、

先生は、そんな風に育てた覚えはないという。



図書館の本は、他人の本。
図書館は、本の見本市。

何度も読みたいという本を選ぶ場所。



買った本は、好きなときに読むことができる。



赤ちゃんに与える最初の絵本は普段みているもの。

りんごのみずみずしさ、やたまごなど。


1ヶ月や2ヶ月で読み始めるのは遅い。

お母さんのおなかにいる、5ヶ月、25週くらいから絵本を読む。


親として、子どもと一生何をテーマにして生きていくかのキーワードを繰り返し読む。


お母さんが最初にこどもたちに誓ったキーワードが二人の一生のキーワードになる。

人生は無駄に思えることの繰り返し。

無駄なことを繰り返すのが人生。


命を大事にするとはどういうことか?


広島の原爆のとき、3時間遅れたからたすかった。

つらい思いをした先輩たちがたくさんいる。平和は大事。




この本を読んでくださった。



余命2ヶ月の癌患者が、りんごの樹を植える、それが大事だと思う。



ノートに書いてあるのはここまで。


中川先生の講演を聞いて思ったことは、

「よりそう」ということが、大切なんだな、ということ。


絵本の読み聞かせだけじゃなく、

いろんなことにおいて、「よりそう」って大切だなと今回腑に落ちた。


友達や家族に、自分が正しいと思っていることを、いくら言っても伝わらなくて、もどかしい!と思っていたけど、

それは、教えてあげている、とか上から下に伝えてるとか、

そういう感じだったんだろうなぁと思う。


そういうつもりはなかったけど、

ぜんぜん寄り添ってはいなかった。


正しい気持ちをぶつければ、それは相手を否定していることになるもんね。

今回の講演で一番印象に残ったのが、「寄り添う」ということだった。

なのに、ノートに書いてないのは、どうしてなんだろう・・・(笑)


「寄り添う」ってなかなか難しいだろうけど、

これからは、これをテーマにやっていこうと思う!



そして、人生、無駄の積み重ねなんだな〜、

それでいいんだなぁって、やっと思えた。


なんか、結果を出さなければいけない、と心のどこかで思っていたような気がする。

こんなことして、何の意味があるんだろう?とか思っていた。


あと2ヶ月の命しかなくても、樹を植える人がいる。

命が今あっても、私なんて何もしてないなぁって、すごく反省した。


結果なんて、でないかもしれないし、でるかもしれないし、
そんなことわからないのにね。

今、自分がしたいことを、きちんと真剣にやっていこうと思えた。



中川先生は、たくさんの病気をされていて、ご高齢で、
なのに、こうやって講演会をして、

私たちに絵本のすばらしさ、平和の大切さを伝えてくださっている。


なんか、すごく感動した。


そして、戦争についての体験者でない私たちが、次世代に平和の大切さを伝えていくには、どうしたらいいのだろうと改めて思った。

絵本の読み聞かせといっても、

やっぱり、楽しい絵本がほとんどなんじゃないかなぁ。

戦争の絵本を読み聞かせしていくことで、

子どもたちに戦争の怖さ、平和の大切さが少しでも伝わったらいいなぁと思う。


そして、そういう戦争の絵本こそ、手元に置いてほしいなぁと思う。


今日の絵本




久しぶりに読んだ。

ここのところ、ふわふわは、情緒不安定。

爪をかんだり、指しゃぶりをしたりする。


4月、5月は、新しいクラス、先生になれるために必死だったんだろうけど、

今頃、みんななれてきて、我がでてきていて、

お友達ともいろいろとあるようだ。


だから、この本持ってきたのかなぁ。


うちの娘には、ジェインのように、安心するものはなかった。

というか、私の母に、そういうものは与えるな、といわれていた。


私が大事にしていたぬいぐるみがないと寝なくて、大変だったらしい。


だから、寝るときには、何も渡さずに寝てたんだよね。

それは、よかったのか、悪かったのか、どうなんだろうなぁ。


ただ、本を読み聞かせしていることで、

子どもの心が少しわかることは、よかったなと思う。


今少し、心が疲れてるのかなぁとわかれば、

ちょっとわがままをいっても、受け止められる。

今日も、「水着が自分できれない」とふんふん言ってるので、

普段だったら、「自分で着れるでしょ!」といってほっておくんだけど、

今日は「甘えてるなぁ〜」といいながら、手伝ってあげたら、

恥ずかしそうにしていた(笑)


子どものサインをこれからも、見逃さないようにできたらいいなと思う。

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posted by わたわた at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

絵本講師養成講座1回目

5月22日に、絵本講座がはじまった。

参加してびっくりした。

福岡、静岡、新潟、茨城、富山、岐阜、群馬、といろんなところから参加している。

同じグループの人は、福岡からこられたそうだ。


福岡で講座が開催されないので、東京まできたそうだ。


いろんな年齢の方がいて、

まだ、結婚されていない、若い人もいるし、

専業主婦の人から、働いている人、

すでに、絵本の読み聞かせの活動をされている人、

いろんな方が参加している。


これから、すごくいい刺激をもらえそうだ!
楽しみ。


講座に参加してみてわかったことは、


この講座は、最終的には、自分で講演をする原稿を作ることが目的らしい。


私は、良い絵本を選ぶ力をつけたいということと、

絵本のすばらしさを、伝えられるようになりたい!という思いで参加したんだけど、

まさか、講演することはまったく考えていなかったので、

ちょっとどうしよう・・・・と思ってしまった。


人前で話すのが苦手で、講演だなんてとんでもない!と思ったけど、

だけど、ちょっとずつ考えがかわってきて、

私でも、講演できるのかなぁと、少し思っている(笑)


まあ、その前に、ちゃんと原稿が書けるかが、問題だけどね。(笑)


人前で話すのも苦手だし、

人見知りだから、初めての人と話すのも苦手。



今回、9人のグループで、

9人も人がいたら、私は今までだったら話せない。


だけど、今回、わりと緊張せずに、思ったことを発言できたし、

自分から積極的に話しかけて、これから絵本の活動についての

アドバイスをもらったり、

グループは違うけど、隣の席の人に話しかけることもできた。



おばちゃんになったのかも(笑)しれないけど、

私にしては、上出来の一日だった。



次回は、7月。


その前に、今月中にレポートを書かなければならない(笑)

まだ、何もやってないんだよなぁ。
早く取り組まなくちゃなぁ。


今回の講師の先生は、中川正文さんだった。

絵本にサインをしてもらった。

P1010645.jpg


子どもあてにしてもらったら、

「お母さんの友達」と書いてくれて、嬉しかった〜。


そして、中川正文先生にお会いできて、すごく感動した。

90歳になられるのに、こうやって活動されているということに、
本当に感動した。

中川先生のお話しの中にも、たくさん心に響いたものがあったので、

それは、また明日にしよう。



今日の絵本




中川先生のサインをしてもらった本。

関西弁なのかと思ったら、「大和言葉」だそうだ。


ちょっと読みにくく、練習しないとスラスラ読めず、

うちの子どもは、よくわからなかったようだ。


「これ、日本語じゃないから、意味がわからない」といってた(笑)


いやいや。日本語だよ〜。方言だよ〜といったんだけど、


「あかんわ」と真似をしてよろこんでいた。(笑)


これ、スラスラ読めたら、気持ちいいだろうなぁ。

練習してから、読んであげればよかったかも。


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