2016年06月27日

久々の絵本で楽しい時間!

日曜日は、弟の家を見せてもらいに行った。

新居のお披露目をしてもらった。

そして、お昼を御馳走になり、ケーキも御馳走になって帰ってきた。

姪っ子に絵本を読ませてもらって、楽しかった〜。

image1.JPG

『どんどこももんちゃん』を読んでるところ。



「どんどこどんどこ」と読み始めると、
一緒に「どんどんどん」と言っているので、
ももんちゃんと一緒に走ってるんだよね。

体まで弾ませていた。

そして、くまさんがでてくるところで、
私が「どん」と読むと、
一緒に「どん」という。

「どんどこどんどこ」のリズムも、楽しんでいるのかもね。


そのあとは、『バルボンさんのおでかけ』を読んだ。



この間バスに乗ったようで、

バスの絵の所で「ブーブー」と言っていた。
ちゃんとわかってるんだよね。

こちらは、長くて、最後までは読めなかったけど、
バスが気に入っているようだった。

あ〜。
楽しい!
自分の娘に読んでるときは、
何度も同じ絵本を読まされたりすると、
いい加減うんざりしてたけど、

今、まったく読む機会がないので、
読みたくてしょうがない。
読めることがこんなに楽しくて幸せなことだなんて、当時は気づかなかった。

子育て中のお母さん、

あっという間に子どもは「本読んで〜」と言ってくれなくなりますよ〜。

大変だけど、今、読み聞かせ楽しんでね〜。

本当に懐かしい。

でも、戻りたくても戻れない。

今後も、姪っ子に絵本を読ませてもらいたいな。

絵本を聞いてくれているときの子どもの顔をぜひ、みてもらいたい。

素敵な笑顔で、目はキラキラしてるよ〜。
抱っこしてると、なかなか表情までみれないけど、

体全体で、楽しんでいることも、感じながら、読み聞かせを楽しんでほしい。

そうそう、写真は、
私の娘が、姪っ子の髪の毛を結んで遊んでいる。

本当は、そんなことしないで、絵本を読んだほうがいいんだけどね。

娘も赤ちゃんの髪の毛を結ぶのが不慣れで、
時間がかかり、
姪っ子が嫌がるので、

絵本を読んでるすきに結んでた。

でも、姪っ子は、そんなことされても、
気にしないほど、絵本に集中していたよ。

私もね(笑)


あ〜楽しかった。

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2013年02月15日

1年生に絵本を聞いてもらいました!

昨日は、図書ボランティアの日で、1年生の担当だった。

ひな祭りの絵本を読みたくて、2冊候補があった。



『もりのひなまつり』こいでやすこ さく 福音館書店

『のはらのひなまつり―桃の節句 (えほん・こどもの四季)』かんざわとしこ  さく 
いわむらかずお え 金の星社

私は、どちらかというと、『もりのひなまつり』が好きで、
娘はどちらも好きなんだけど、一時期『のはらのひなまつり』を何度も読んで!ともってきたことがあって、
こちらも、捨てがたい。

ちょうど、図書室に、ひな人形を作って飾ったところなので、
『のはらのひなまつり』を読むことにした。

主人公は女の子だけど、男の子もでてくるし、ひな人形を作ろうとする場面もあるし、
最後には、たんぽぽ雛のつくり方ものっているので、こちらにした。

読みに行くと、先生はいなかったので、
挨拶が終わったあと、
「図書室に作ったひな人形みてくれましたか?」ときくと、
「みた〜!」
「うちに飾ってある〜
「うちには飾ってない〜」とさまざまな声をあげてくれた。

そして、読み始めると、2人ほど、うろうろする子がいた。

話が面白くなかったのかなぁ・・・・。
男の子と女の子一人ずつだった。

確かに、盛り上がりはない絵本で、はらはらドキドキする絵本ではないんだけどね。

5分半くらいで読めるので、短かったんだけど、
「みじか!」
「もう終わり?」という声が。

2冊目をだすと、「なんだ。まだあるのか〜」と言ってくれた。

ちょっと前は、絵本をむき出しで持って行ってたんだけど、
最近は、かばんにいれて、見えないようにしている。

少しでも、なんの絵本かな?と楽しみにしてほしくて・・・(笑)

2冊目は、『わたしとなかよし』ナンシーカールソン さく  なかがわちひろ やく
瑞雲社


自分を大切にするということを伝えたくて、この絵本を選んだ。

でも、1年生の反応は、違った方向に・・・。

まず、ぶたの絵に大うけ。

そして、読んでいくと「意味がわからない」という反応。

そしてそのうち、「当たり前だよ〜。私もやってるよ〜」という反応。

朝、鏡をみて、自分に挨拶するところでは、
恥ずかしそうな感じで「え〜!」という反応。

あとは、ぶたのパンツ姿に「パンツ〜」と大騒ぎ。

一応楽しんでくれたのかな。(笑)
読み終わったら、また「もう終わり?」と言ってくれたので、
もっと長い話でもよかったかな。

終わった後、みんなの顔は笑顔だったので、よかった。

1年生は、素直に反応してくれるので、勉強になる。


図書室に戻って、他のボランティアのお母さんたちにも聞いてもらったら、
「疲れた大人が読んだほうがいいかも」という意見も。
あとは、「高学年で読むと、また違う反応かもしれないね」という意見。
「気に入ったから、ほしくなった〜」と言ってくれる人もいた。

いろいろな反応があったけど、またこの絵本読もうっと。
今度はどこの学年で読もうかな。
もう、今年度は私が読ませてもらう機会はないので、また4月からはじまる。

司書教諭の先生が定年退職だそうなので、今後どうなっていくのだろうか。
新しい先生が来られても、今まで通りできるといいな。

もっと、ボランティアで勉強する機会も増えたらいいな〜と思う。
やっぱり、自分たちだけで読んでるだけでは、世界が狭くなると思うんだけどな。

私以外の人は、

『アボカド・ベイビー』ジョン・バーニンガム さく 青山南 やく ほるぷ出版

を一人は絵本で、もう一人は紙芝居をみつけたということで、読んだそうだ。

クラスが違うと反応も違って面白い。

絵本のほうは、絵をみて「この赤ちゃんこわい!」という反応だったそうだ。

紙芝居のほうは、大うけで大騒ぎだったらしい。

あと一人の人は、

『ポカポカホテル』松岡 節 さく  いもとようこ え
ひかりのくに

こちらは、いけがき(だったかな?)の下をくぐろうとして、おしりと足が描かれている場面で
子どもたちは笑ったらしい。

大人では想像つかないところで、反応するから子どもって面白い。

当分、絵本を読む機会がないのは、ちょっと寂しいなぁ。
行く前は、すごく緊張して、やっぱりやめればよかった、と思うんだけど、
終わると、楽しくて、また読みたくなるんだよね。(笑)


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2013年01月16日

4年生の読み聞かせ

1月15日、4年生の読み聞かせからスタートしました!

本当は、娘のクラスに行きたいんだけど、
娘に「絶対来ちゃダメ!」と言われているので、
4年生だけど、他のクラスに行きました。

前から読みたかった絵本があって、ちょうど1月だし、
雪は降らないけど、この絵本にしようと決めて提出したのが、10日。

そうしたら、なんと、14日に朝起きたら大雪!

選んだ絵本は

『ゆきみち (ほるぷ創作絵本)』

ちょうどタイムリーで、びっくり!
選んでよかった!

もう1冊は、


最初、『まほうのコップ』から読んだ。
1、2年生で読んだときは、反応がいろいろあったんだけど、
やはり、4年生になると、何も反応がない。
3分弱で読める。

『ゆきみち』は、最初何度か読んで時間をはかったときは、
7分弱だったんだけど、何度も読むうちに8分弱になってしまった。

2冊で10分なので、『まほうのコップ』を早めに読んだつもりだったんだけど、
『ゆきみち』の最後のページでチャイムがなってしまい、時間内で終わらなかった。

最後のところで、チャイムがなると、気が散るから、きちんと時間内に終わらせたかったのに!

反省。
次回から、きちんと時間を確認して選ぶようにしよう。

そして、今回、ICレコーダーを購入したので、録音してみた。

自分の声をきくのは、いやなんだけど、やっぱり聞くと、勉強になるなぁ。

『ゆきみち』を読む前に、「昨日雪で遊んだ人〜?」と聞くと、ほとんどの子が手があがった。
それから、読み始めた。

昨日降った雪は、この絵本の雪の量とは全然違うし、雪国に住んでいないと、
この雪のすごさはわからないかもしれないけど、
この絵本が大好きなので、どうしても子どもたちに聞いてもらいたかったんだ。

娘が仲が良い近所の子がいるクラスだったんだけど、
娘は、一緒に帰ってきたみたいで、
家に帰ってくると「●●ちゃんが、『ゆきみち』面白かったといってたよ」と教えてくれた。

今までも、●●ちゃんのクラスで読んだことあるんだけど、一度もそんなことを言ってくれなかったので、
嬉しかった〜。

4年生になると、反応がないので、楽しんでくれたのか、そうでないのかがよくわからない。

娘に、どうして反応がないの?ときいてみたら、
「3年生までは、集中して聞けないから、うるさいけど、4年生になると、
みんな集中して聞いてるんだよ〜」ということだった。

読み終わった後、読み聞かせボランティアの仲間の前でも、この絵本を読んだ。

最初、『ゆきみち』を出した瞬間、「これ、暗い絵本じゃないの?』と言われた。

「え?暗くないよ〜」というと、
「いじめの暗い話あるよね」と、いう。

どうやら、『しらんぷり』を読んで、梅田先生の絵本は敬遠していたらしい。

私が 『ゆきみち』を読んだら、「よかった。1冊読んだだけで、暗い話を書く人だと決めつけちゃいけないね」と言っていた。

ボランティアの感想は、「おばあちゃんのところが、あたたかくていいね〜」とか
「麦茶をこぼすところは、子どもたちもすごく共感するよね〜」とか、
「雪の、すごさが遠くからでもわかって、よかった」といってました。

子どもたちは、何を感じてくれたかなぁ。


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2012年05月17日

絵本を読む時間っていつがいい?

ここのところ、友達が絵本について聴いてくれて、嬉しい。

今まで、周りに絵本を薦めても、聞いてもらえなかったから、
余計に嬉しい。

実行にうつしてくれるのはもちろん、
お子さんが笑顔になってくれるというのが、一番嬉しい。

お子さんが笑顔になるということは、お母さんも笑顔だもんね。
絵本をすすめることによって、みんなの笑顔が増えてくれることが、
本当に嬉しい。

この間、お友達に収納を見てもらいに家にきてもらった。

そのときに、絵本について少しお話させてもらうことができた。

娘さんが、4月から保育園にかようことになり、
朝「行きたくない」といっているというお話をきいた。

そこで、朝の読み聞かせをお勧めしてみた。

絵本って、片手まで読むことができない。

朝ごはんの用意しながらとか、
洗濯干しながらとか、
掃除しながら読めない。

子どもときちんと向き合わないと絵本って読めないんだよね。

だから、朝一番の忙しいときに、
お母さんが自分のために、絵本を読んでくれるって、
子どもにとっては嬉しい時間だよね。

今まで、ずっとお母さんと一緒にいたのに、
保育園に行かなくちゃいけない、
ということは、子どもにとっては、寂しいことだよね。

だから、朝、お母さんの愛情を感じてくれたら、
がんばって保育園に行こう!と思ってくれるんじゃないかと思って、お勧めした。

そして、何冊か絵本の紹介をした。

友達はすぐさま、図書館で予約をしてくれたらしい。

そのうちの1冊が、

『ちびゴリラのちびちび』ルース・ボーンスタイン著


絵本講師養成講座で、森ゆり子先生が紹介してくださった絵本で、
実は、赤ちゃんのころから、この絵本が家にあったんだけど、
私はよさがわかっていなかった絵本だった。

絵本の中に「だいすきです」という言葉がたくさんでてくるんだけど、
聴いているほうは、自分が言われているように感じるそうだ。

だから、4月、5月と子どもが新学期で不安な気持ちがあるときに、
ぜひぜひ、読んでほしい絵本。

こちらの絵本を友達は早速読んでくれた。

そうしたら、お子さんは気に入ってくれたそうだ。
そして、なんと、朝、ご機嫌で保育園に行くようになってくれたそう。

こんな嬉しいことはない。

実は、私自身、幼稚園に行くのがいやで、
悲しい思い出がある。

だから、保育園に行きたくない気持ちわかる。
そして、私みたいな諦めの気持ちで幼稚園に行くのではなく、

愛されていると感じて、
ちょっとがんばってみようと思ってほしいなぁと思う。

朝から、お母さんの愛情いっぱいあびて、子どもたちに元気に出かけてほしい。

朝の読み聞かせ、ぜひぜひ、やってみてほしいです。


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2012年05月10日

4年生の読み聞かせ

新学期が始まり、2回目の読み聞かせは、
娘のクラスで、4年生。

先生や、クラスの様子もわかるし、
知っている子がたくさんいるので、読みやすいと思い、
娘のクラスを希望した。

でも、娘には、ものすごく嫌がられた・・・・。

1学期と3学期は、娘のクラスにいく〜!と言ってるんだけど、
もう、親が学校に来るのがいやな年頃なんだなぁ。

あまりにも嫌がるので、メールをして、代わってもらうことにするというと、
「そこまではしなくてもいい」という娘。

だけど、「私が知らない絵本にして!」という難問。

私が楽しいと思った絵本は、娘と一緒に読んできたから、
娘が知らない絵本を探すほうが大変。

知らないだろうと思って、図書館で予約したら、
「それ、知ってる〜。面白いよね〜」だって。がくっ。

選びなおし〜。

そのとき、前回、紹介してもらった絵本が、
まだ新しくて、学校にもないということだったので、
その絵本にすることにした。




『トラのじゅうたんになりたかったトラ』ジェラルド・ローズ 文・絵  ふしみみさを 訳

新学期だし、GWあけだし、楽しい絵本がいいなぁと思って、楽しい絵本を探していたので、
ちょうどよかった。

自分が新学期、学校がいやだったから、
朝から暗い話より、楽しい話のほうが気分転換になると思って。

やっぱり、先生によって、クラスのメンバーによって、雰囲気はぜんぜん違う。

4年生になったというのもあるのかなぁ。

反応がなかった。
おとなしく聞いてくれてはいたけど、3年生のときは、
読んでる途中に、「すごい!」とか「え〜」とか、声が聞こえたし、

読む前に、題名を言っただけで、反応があったりしたんだけどね。
くすくす笑い声が聞こえたりとか。
そういうことが、まったくなかった。

この絵本がちょうど7分だったので、まだ時間があまったので、
もう2冊、読んだ。


『やさいのおなか』きうちかつ さく・え

『やさいのせなか』きうちかつ さく・え

この絵本は、娘が小さいころ、よちよち歩くころから読んでいた。
でも、意外と覚えてなくて、

何の野菜だか、わからない(笑)

4年生には、幼いかなぁと思ったんだけど、
2分くらいの絵本を見つける時間がなかったので、思い切ってこの絵本にした。

まず、『やさいのおなか』を知ってる人〜?と聞いてみると、
3人くらい手をあげてくれた。(うちの娘は手もあげない・・・)

全部読むと時間がないので、3つだけ野菜を選んでおいた。
最初は、「これなあに」といっても、遠慮がちで2人くらいしか答えてくれなかった。

でも、2つ目から、どんどん答えてくれた。
そうしたら、全部当てられてしまったので、私がつまらないから(笑)
『やさいのせなか』を読むことにした(笑)
そうしたら、「もう終わり?」と一人の男の子が言ってくれた。
時間があれば、全部読みたかったんだけど、
でも、「もう終わり?」ってところで終わりにしたほうが、
興味がわくよね(笑)

『やさいのせなか』のほうは、私が文を読んでいるのに、ぜんぜん聞いてなくて
こたえをどんどん言ってくれた(笑)

こちらは、いろんな野菜の名前がでて、面白かった。

チャイムがなってしまったので、こちらも、何個か抜粋して、
最後、野菜の上に障子紙をあてて、クレヨンを横にしてこすると、
模様がかけるので、もし興味があったら、やってみてください!で終わりにした。

先生をみると、先生も一緒に聞いてくれていたけど、
笑顔がなかったので、怖かったよ〜。

娘に聞くと、「先生は笑わない」というので、先生も、新しい学校で余裕がないのかもしれない。

来週に、新年度の図書ボランティアが正式に始まる。
新しい人が入ってくれるといいなぁ。

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2012年02月08日

3年生の読み聞かせ

ご無沙汰しております。
ブログを、見に来てくださっていた方が、いらしゃったら、すみませんでした。

また、ぼちぼちと、書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。


今日は、3年生の読み聞かせの日。

娘のクラスにいってきた。

娘は嫌がってたんだけど、1学期と3学期には、絶対読ませて〜といい、
担当にしてもらった。

娘いわく、「お母さんだと、知ってる絵本でつまらない」というので、

今回は娘が知らない絵本を選ぼうと思った。


いろいろ、図書館で借りてきて、

まず、これだ!という1冊に出会えた。



『しもばしら』野坂勇作 さく


この絵本、娘が幼稚園のころ図書館で借りて読んだことがある。
でも、娘は覚えていなかった。

毎朝、シャッターを開けると、外の土に、しもばしらができていて、
娘に「今日も、いいしもばしらができてるよ〜」と声をかけていた。

昔と違って、土があまりないから、しもばしらに接する機会もないんじゃないかと思い、
この絵本を読むことにした。

娘は、庭のしもばしらを踏んで、喜んでいたし、季節もちょうどいい。


今日、子どもたちの反応は、

「すげー」
「すごい」と言う声が、あちこちから聞こえてきた。

最後の裏表紙の絵は、「きのこみたい」という声もあった。


2冊目は、



『となりのたぬき』せなけいこ さく・え


本当は、違う絵本がよかったんだけど、
『しもばしら』が6分半で、そのれと組み合わせるのにちょうどいい絵本がみつからなかった。

私は『となりのたぬき』大好きなので、
娘は知っているけど、この絵本を選んだ。


子どもたちの反応は、

「こわい!」だった。

うさぎの顔がこわかったのかなぁ。

前に、ほかのクラスで読んだときは、笑い声がくすくすしたんだけど、
今回は、最後まで「こわい」という声しか聞こえなかった。


やっぱり、クラスによって、ぜんぜん違うんだなぁ。


娘が帰ってきて、みんなの反応はどうだった?ときくと、

「みんな、しもばしら実験してみたい!って言ってたし、先生もやろうか、って言ってたよ」と
教えてくれた。

『しもばしら』は大成功だったんだ。


しもばしらの作り方が載っている絵本だったので、
作りたい!と思ってくれるのなら、読んでよかった。

来月は、6年生の担当。

6年生は初めて。
何の絵本にしようかなぁ。

6年生は最後の読み聞かせなので、そういうのも考慮して選びたいけど、
ちょうどいい絵本みつかるかなぁ。




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2011年11月24日

3年生の読み聞かせ

今日は、3年生の読み聞かせだった。


読み聞かせボランティアの仲間が、みかんとカボスを、枝についたまま、
持ってきてくれた。

それを、教室のテーブルにおいて、読み聞かせをした。


火曜日に、読み聞かせの練習で、いろいろ言われたから、
ある意味ふっきれて、いつもほど、緊張せず読めた。


あとは、娘と同じクラスになった子が何人かいるので、
知っている顔をみて、安心したのもあるな。

「みかん好きですか?」ときくと、

「好き〜。昨日2個食べた〜」とか
「俺は3個食べた〜」とか

「給食ででてる」とか

いろんな反応が返ってきた。




『みかん』 中島睦子 作  こうやすすむ 監修




読んでる途中で、ぼそぼそ話している子が何人かいたなぁ。
面白くなかったのか、絵本について話しているのかは、よくわからなかった。

みかんで遊ぶというのが、「あぶりだし」とか、みかんでランプをつくったりとか、

みかんの皮に油があるので、ランプに汁をたらすと、ぱちぱち花火になるとか、

昔の遊び?っていうのかなぁ。

そういうのが書かれてるから、いまひとつぴんとこないんだろうか?

最後に、「あぶり出しってやったことある?」といったら「ない」といってたから、
みんなしらないんだろうなぁ。

といっても、うちも、娘とやってないんだよな(笑)


うちはIHだから、冬休みおばあちゃんちにいったら、やってみようと思ってる。
あと、父親に話したら、みかんのランプとか器用につくってくれそうだから、
やってもらおうと思ってる(笑)



次に読んだのが、

『となりのたぬき』せなけいこ さく・え  すずき出版




うさぎが、たぬきのことが嫌いで、嫌いでしょうがない。

お月様が、一ヶ月たぬきに親切にしたら、自分がかわりにたぬきをやっつけてあげると約束する。

1ヵ月後どうなるか?



うさぎが、たぬきのことを、

「ぽかぽかになぐってこぶだらけにしたい!」という場面では、

笑い声が起こった。


楽しんでくれたかなぁ。


自分のしたことは、自分にかえってくるんだよ、っていつも娘に話すんだけど、
まさに、この絵本はそういうことを言っているから、

ただ、言葉ではなすよりも、絵本で伝えたほうが伝わることもあるよね。


というか、言葉で伝えると、おしつけがましいけど、
絵本で読むと、楽しめるから、それが一番だよなぁ。


読み聞かせの後は、お勧めの絵本の話し合い。
その後は、素話の先生のお話会を見学させてもらった。


絵本ばかりで、掃除がまったくすすんでない。

家事もやることも、たまってきてしまった・・・。

明日は、ちょっと掃除がんばろう。


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2011年11月02日

全校生徒の前での読み聞かせ

前の話だけど、10月19日には、

体育館で全校生徒への読み聞かせがあった。


最初は、先生がペープサートなどやって欲しいということだった。

でも、誰も経験者もいないし、

何をどうしたらよいかわからない。

準備もしてる時間もあまりない、ということで、


絵本を画像に取り込んで、スクリーンにうつし、読み聞かせをすることになった。



絵本は、先生にお勧めの絵本を何冊か選んでもらい、

その中から1冊を決めた。

『ハスの花の精リアン』

チェン・¥ジャンホン著 平岡敦 翻訳 徳間書店






去年、校長先生が、

この作者の絵本『ウェン王子とトラ』
チェン・¥ジャンホン著 平岡敦 翻訳 徳間書店

を、同じように画像に取り込んで読み聞かせをして好評だったらしい。


読む人を場面ごとに3人にわけ、ピアノを演奏する人と、パソコンを操作する人にわかれた。

私は大勢の前で読み聞かせをする自信はなく、
パソコン操作をすることにした。

子どもたちは、暗くなると、ちょっと騒いだけれども、
お話がはじまると、静かに聞いていてくれた。

「もう終わり?」という声もあったらしく、
喜んでくれたと思っていいのかなぁ。どうなんだろう?

感想も各学年だしてくれたけど、まあ、先生に書かされたんだろうなぁと思うし、
どこまで楽しんでくれたのかは、本音はどうなんだろうねぇ。



この間、スキルアップ講座というものにでたときに、
この話をしたら、絵本を画像に取り込んで、読み手を3人にわけて、
読み聞かせをするなんて、ありえない、という雰囲気だった・・・・。


画像に取り込むなら、紙芝居にしたほうがいい、というお話だった。

絵本を読み聞かせするときは、一人で読むんだから、なんで読む人を3人にわけたのか?とも
言われた。


いろんな意見があるんだな〜。


まだ、読み聞かせボランティアも、できて1年。

手探り状態で、いろんな意見があって、これからどうなっていくんだろうなぁ。



混乱して、何がなんだかわからなくなってたんだけど、

もう一度、原点に立ち戻っってみた。


どうして、私は、子どもたちに絵本を読みたいのか?聞いてもらいたいのか?を

しっかりと見つめなおしたら、冷静になれた。



これからも、いろいろあるだろうけど、
そこを忘れずに、しっかりと自分の進むべき道を、一歩ずつ進んでいこう!


スキルアップ講座で、家庭で絵本の読み聞かせをしていないから、
私たちは子どもに絵本を読んでいるんだ、と話されている方がいた。

でも、私は家庭の読み聞かせと、しらないおばさんに読んでもらう読み聞かせは全然違うと思う。

日本の昔話をしらないから、知らせるということは、それは大切なことだと思うけど、
私がしたいことは、お話を教えてあげることじゃない。


私がしたいことは、家庭で読み聞かせをしてもらって、
一人でも多くの子どもたちが笑顔で暮らせるようになること。

本当に、今の子どもたちは愛情に飢えている子が多い。
だからこそ、家庭での読み聞かせをしてもらいたいと思う。




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2011年11月01日

5年生の読み聞かせ

この間は、5年生の読み聞かせだった。

5年生は初めて。

本当は高学年はいやだったんだけど、人数が足りなくて、読まなくてはいけないことに。

自分の子どもが3年生というのもあり、それより上の学年だと、
何に興味があるのか、まったく想像できなくて・・・。

自分も子どもだった時期はあったのにねぇ。
まったく覚えていないもんなぁ。


高学年だと、絵本なんて、と思うし、あまり幼稚だとバカにされたと思う、
などと、何かの本に書いてあったので、

どうしてもまじめなものになってしまう。


だけど、この間、講座を受けにいったら、

メッセージ性が強いものは、大勢の読み聞かせには向かないとか、
戦争の本を、朝から読むのは、よくないとか、

朝なんだから、あ〜楽しかったとか、
今日もがんばろうと思えるような絵本がいいとか、

いろいろいわれたら、ますます、どうしたらいいの?と思ってしまった。


でも、いろいろ言われたけど、
自分がよいと思ったものを読むことにした。(笑)


『ヤクーバとライオンT勇気』

ティエリー・デデュー作 柳田邦男訳






『ヤクーバとライオンU信頼』  ティエリー・デデュー作 柳田邦男訳




絵本講師養成講座を受けたときに、紹介してもらった絵本。

そのときはTの勇気のほうだけだったんだけど、
読んだときに、すごく考えさせられた。

私だったらどうするか。

ライオンをしとめてかえって、戦士になるか、

ライオンを殺さず、気高い心をもった人間になるけれども、仲間はずれにされるか!

う〜ん。私だったら、ライオンをしとめて帰っちゃうかもしれない・・・。
とも思うし、でも・・・と、ものすごく考えさせられる。


娘の反応は、・・・・・・。
特になかったなぁ。

もう一度読んで!といってこないので、あまり面白くなかったのかも。


5年生に読んだんだけど、反応はよくわからなかった。

おとなしく聞いてはくれたけど、最初のころは、ちょっとコソコソ話し声がしたけど、
何を話してたのかなぁ。


あと、隣のクラスの読み聞かせの方が、とても声が大きく、

私が選んだ絵本と違い、「は〜くしょん」とか言う声が聞こえてきて、

なんだか、集中して読めなかった。


ページも、あれだけ練習したのに、飛ばしてめくってしまったり・・・・。

だめだなぁ。

でも、ページを間違えてめくってしまってから、緊張がとけ、
自然体で読めたので、そこはよかったかも。

あとは、「は〜くしょん」のおかげで、力抜けたのもあるかも。


だけど、次回は、きちんと読めるように、さらに練習しよう。

次は、3年生。
何の絵本を読もうかな〜。

3年生だと、読みたい絵本はたくさんあって、選ぶのも楽しい。

娘には、「来ないで!」といわれてるので、娘がいないクラス。


その前に、風邪を治さなければ・・・。
鼻水がとまらない〜。


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2011年09月22日

3年生読み聞かせ♪

20日は、3年生の読み聞かせだった。

娘には、いやがられたので、娘のいないクラスに。


やっぱり、知っている子がにこにこしてこちらをみてくれると、
私の緊張もだいぶほぐれるなぁ。

この間、2年生のクラスのときは、面白くなさそうな顔をしている子もいたので、
ちょっと、うっ!となったけど、

3年生は、反応がよかったなぁ。
やっぱり、私が緊張しすぎるのがいけないんだろうなぁ。


読んだ本は、2年生に読んだものと同じものと、1学期に3年の娘のクラスで読んだもの。

『よーいどんけついっとうしょう』梅田俊作・佳子さく・え




2年生は、最初の題名で反応があったけど、

3年生は、「おしっこもれそう」のところで、笑い声が。
まだまだ、そういう言葉が好きなんだなぁ。

あとは、小さい子の怪我の手当てをして、小さい子にいろいろ尋ねるんだけど、
泣いてばかりで答えないところも、笑ってる子がいたなぁ。

あとは、真剣に聞いてくれていたが、楽しんでくれただろうか。


2冊目は、

『アリからみると』栗原隆一 文  栗林慧 写真





娘のクラスで読んだときは、「それよみたかったんだ〜」という反応だったけど、

もう秋だし、虫の季節もそろそろ終わりということで、

この絵本の写真をとったカメラマンは、カメラを工夫して、
こういう写真がとれるようになったそうです、という話をしてから読んでみた。

表紙をみせたときは、「なにあれ?」という反応だった。

バッタにみえなかったのかな。

途中も「きもい」という声が聞こえた・・・・(笑)

やっぱり、子どもによって、反応が全然違って面白い。


虫が嫌いな子には、気持ち悪いんだなぁ。

あとは、1学期に娘のクラスで読んだときは、
ちょうどモンシロチョウを飼っていた後だったし、

虫がたくさんいるころだったというのと、

虫が大好きな男の子が、何人かいた、というのもあって、反応がよかったんだろうな。

やっぱり、子どもの興味がないときには、反応が薄いだろうし、
興味をもたせるには、技術が必要なんだろう。



今回は、3年生だし、少しこの絵本をとったカメラの話をしたいと思って、
写真家の栗林慧さんの本を読んでカメラについて調べてみた。


『虫の目で狙う軌跡の一枚』 栗林慧 著




『アリになったカメラマン』栗林慧 著



面白かった。

『アリからみると』の絵本をみたとき、ほ〜と思うくらいで、
この写真のすごさがまったくわからなかった。

でも、娘のクラスにいったときに、男の子が「こんな風に撮れるんだ〜」って感動した声を
あげてくれたのを聞いたとき、簡単に撮れるものじゃないのか?という疑問がはじめてわいた。

そして、この間、絵本講師養成講座でのお話で「理屈は大切」といわれたこと、
今までの体験で、自分が絵本に興味があって、調べたときと、まったく興味がなく読んだときでは、
子どもへの伝わり方が違うということも思い出しした。

そこで、栗林慧さんのことを調べることにした。

やっぱり、調べてみると、面白かった。

簡単に撮れてるかと思いきや、何年もカメラを改造し、工夫し、やっと、
虫の目線の写真が撮れるようになったそうだし、

そのカメラができたときにとれた、奇跡の一枚の写真で、その後2度と同じような写真は撮れていないなどの、話を読んで、私も感動したし、勉強になった。


ただ、子どもたちに、そういう話をしたわけではなく、

ただ、この写真をとるのに、こういうカメラを使ってこうやって撮ってるんだよ、ということを
伝えたかったので、絵本を読み終わったあとに、

2冊の本のなかから、栗林さんが、写真を撮影している姿と、

改造して出来上がった、虫の目カメラと、

実際に、アリの目線で写真を撮影している姿の写真だけ見せた。


小さい写真で白黒なので、見えないと思い、子どもたちのはじから、はじまでゆっくりと見せたけど、かなり、みんな身を乗り出してみてくれた。


撮影する姿がかなり、面白いので、印象に残ってくれてるといいけど。

あとは、栗林さんのほかの絵本も紹介したかったし、
上の2冊の私が読んだ本も紹介したかったんだけど、時間がなくてできなかった。

なんか、中途半端になった気もするけど、
まあ、「わはは」という笑いの楽しみじゃなく、
「へ〜」「ほ〜」とか「知らなった〜」とちょっと楽しんでくれていればいいなぁ。

あまり、詳しくやってしまうと、勉強みたいになっちゃって、
絵本が楽しくなくなっちゃうと困るしね。


子どもたちはどう思ってくれたかな。

先生がいたので、感想を聞いてくれようとしたけど、
断り、挨拶をして帰ってきた。

無事終わった。

私の担当は次は5年生。

もう、読む本は決めたので、また、私自身が本を読んでちょっと調べてみようと思っている。


たくさん、読む本があって、なかなかおいつかないなぁ。


10月には、読み聞かせボランティアのお母さんたちで、

絵本を一冊、スクリーンにうつし、全校生徒の前で読むことになった。
ピアノの先生がいるので、ピアノを最初と最後に弾いてくれるそうだ。


こういう場合は、やっぱり、淡々と読むのではなく、紙芝居みたいに読まなければいけないんだろうなぁと思い、私は、読むことは辞退させてもらった。

軽い気持ちで、パソコン操作というか、スクリーンの絵を、変える作業をやることにしたら、
大変だった・・・・・。

本番、間違えないでできるか、不安だが、大丈夫、ちゃんと絵本を読みこんで、間違えないようにしよう。


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2011年09月15日

2年生の読み聞かせ♪

今日は、2年生の読み聞かせだった。

今日は、自習の時間での読み聞かせだったので、先生がいなくなってくれて、
いつもほどは、緊張しないで読めた〜。

最初に読んだ絵本が 

『ぼくじゃないよジェイクだよ』アニタ・ジェラーム 著 常陸宮妃華子 訳




次に読んだ絵本が

『よーいどんけついっとうしょう』梅田俊作・佳子 作・絵




毎日学校からは、運動会の練習をがんばっている様子が伝わってくるので、
運動会の絵本をどうしてもよみたくて、『よーいどんけついっとうしょう』は決めていた。

あと、もう1冊が悩みに悩んだすえ、ちょっと楽しい絵本がいいなぁと思って、

『ぼくじゃないよジェイクだよ』にした。


2年生の反応は、1冊目読み終わったあと、「面白かった」という声も聞こえ、
子どもたちの顔も笑顔だったので、楽しんでくれたのかな、と思った。

2冊目は、題名を読んだ時点で、「どんけついっとうしょうってなに?」という声が聞こえた。

いまどき、「どんけつ」なんて言葉使わないから意味がわからないんだねぇ。

でも、もう読み始めてたので、説明はせずに、そのまま読み進めた。


練習したはずなのに、何箇所か間違えてしまった・・・・・。
あ〜。

子どもたちはとても真剣に聞いていてくれて、楽しいというお話でもないから、
読み終わっても特になにも言葉はでてこなかったけど、
どう感じてくれたのかなぁ。

2年生の踊りが、かなり早くて、難しそうで、練習してる姿が大変そうだったので、
「みんなの踊り、運動会当日楽しみにしてますので、がんばって練習してくださいね」といったら、

「は〜い」と返事が返ってきて、びっくりした。

本当は、がんばってという言葉は使いたくなかったのに、ついつい言ってしまった。
またもや、失敗。


でも、その日の午後、またしても、運動会のお手伝いで学校に行く途中、下校途中の子どもたちとすれ違うと、

「今日は読み聞かせしてくれてありがとうございます!」といってくれる子が4人ほどいて、
嬉しかったなぁ。

私のほうは、顔はおぼえられず、どの子のクラスで読んだのかまではわからなかったんだけど、
ああやって、声をかけてくれると、嬉しいなぁ。


次回は、20日の火曜日で、今度は3年生。

今度も自習で先生が途中からいないと思うので、あまり緊張せずによめるかも。

今回は、娘に嫌がられたので、違うクラスで読むことにした。


またしても、『よーいどんけついっとうしょう』を読むことにした。

あまり、日にちがないけど、次こそは、間違えないで読めるように、練習しよう。


2年生、3年生は、緊張しながらも、楽しいんだけど、
この次は、5年生を読むことになってしまった・・・・。

5年生ははじめてなので、さらに緊張するなぁ。

でも、もう読む絵本は決めたので、あとは、練習と、下調べをするだけだ。

その前に、3年生に全力を尽くそう。


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2011年06月08日

3年生の読み聞かせ

今日は、娘のクラスの読み聞かせの日だった。


どの絵本を読もうか、悩むのも楽しみの一つで、

子どもたちがどんな反応をしてくれるか、も楽しみだけど、怖くもあり、

絵本を読むのも、実は直前は、すごく緊張している。


ただ、娘のクラスだと、子どもたちが、「○○さんのお母さんだ〜」といってくれて、
みんな笑顔で迎えてくれるので、まったく初めてのクラスよりも、緊張しないんだよな。


やっぱり、誰?この人?って思われてるよりは、
知られてるほうが、私も安心するんだよね。

これも、私が人見知りだからなのかな。



まず、挨拶をし、

「みんなが虫を育ててたので、虫の絵本を選んでみました!」といって、

『アリからみると』桑原隆一・文 栗林慧・写真




を見せると、


「知ってる〜!」とか

「チャレンジにのってた〜!」とか

「読んでみたいと思ってたんだ〜」という反応がたくさんあって、嬉しかった。


娘は好きじゃない絵本だったから、悩んだんだけど、男の子はしっかりと興味をもってくれていたようだ。


読み終わったら、「すごい。こんな風に写真撮れるんだ」といった子がいたので、

そういう風に思ってくれたことも、嬉しかったなぁ。


写真家の栗林慧さんが「超深度接写レンズ」を開発したので、虫をアップでとっても、
背景がぼやけないそうだ。

本当は、そういう説明もできればよかったんだけど、できなかったなぁ。
読むのに必死で・・・・。



そして、2冊目は、

『きこりとおおかみ』山口智子・再話 堀内誠一・画




最後までハラハラ・ドキドキできて、楽しい絵本。


読んでる最中に、クスクスという笑い声や、

「すごい。あんなになった」というつぶやき、などが聞こえてきて、


こちらも、選んでよかったな。


この絵本は、知らない子がほとんどだったみたいだし、

読み聞かせボランティアのお母さんがたも、知らない人が多かったから、

選んでよかった。



で、終わって、先生が「時間があるから感想をききましょうか?」と言ってくださったけど

「いいです〜」と逃げるように帰ってきてしまった・・・・。



絵本の読み聞かせは、楽しんでもらえればいいので、感想を本来は求めるものではない。


感想を求めると、次から子どもたちは感想を何か言わなければ・・・と考えながら
聞くことになり、絵本を心から楽しんで読めなくなるから。

私自身を振り返ってみても、そうだなぁと思って。

それに、学校の授業じゃないから、せめて、朝の10分くらい、

楽しんでもらいたいよね。



それに、できることなら、今の子どもたちが何に興味があるのか、ということを知った上で、

絵本を選びたいなぁと改めて思った。


娘のクラスだと、授業で何をやっているのかがわかるから、絵本を選びやすい。


違う学年だと、何に興味があるか、さっぱりわからなくて、

読み終わったあとが、楽しんでくれてるのかが、わからなくて、不安だ。


もちろん、ただ、楽しい絵本でいいのだろうけど、

やっぱり、興味がある絵本だと、子どもたちの真剣さが違う気がした。


絵本を読んだ時間が、子どもたちにとって楽しいものであればいいんだろうけど、

本当に楽しんでもらえたかな?と、違う学年だと、不安だ。


もっと経験をつめば、そんなことはなくなるのかなぁ。



だけど、今日は楽しかった。


やっぱり、子どもたちが絵本を聞いてくれることが、本当に嬉しいなぁ。



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2011年06月01日

読み聞かせボランティア活動日

今日は学校で読み聞かせボランティアの日。


といっても、読む当番ではないので、図書室の飾りつけ。


週に1度、絵本について、話す場があるということが、
私にとっては、とても楽しい時間だ。

来週読む絵本を決めたので、3年生にはどうかな?とちょっと意見をきかせてもらってきた。


『アリからみると』桑原隆一・文  栗林 慧・写真



少し前に、モンシロチョウの幼虫をクラスで飼っていたらしく、うちの娘も、なんどか
青虫を持って帰ってきてた。

もう、モンシロチョウになって逃がしちゃったらしいんだけど、
虫を育てていたなら、今興味があるんじゃないかな、とこの絵本を読みたくなった。


娘は、この絵本、家にあるのに、一度も読んだことがない。


今日、読み聞かせの仲間に、この絵本はどうかと、相談したら、
「うわ〜。こういう絵本いいね〜」と言ってくれた。

虫って、よくみると、こんななんだね〜、と大人でも、新たな発見するし、

虫が嫌いだからいやだ〜というお母さんもいた(笑)


勉強っぽい絵本ではなく、アリからみると、昆虫はこう見えるという視点なので、
楽しめるんじゃないかなと思う。

楽しんでくれるといいなぁ。


もう1冊はこちら。

『きこりとおおかみ』山口智子 再話  堀内誠一 画



これは、私も好きで、娘も好きな絵本。

フランス民話。

本当は、日本の昔話を、今の子どもたち知らないから、読みたいんだけど、
前に、ストーリーテーリングの人たちに、
昔話は、代々語り継がれてきたものだから、本来は、語るものであって、
絵本ではない、といわれてから、読みづらくなってしまった・・・。


だけど、そのうち、日本の昔話も、読んでみたいなぁ。



来週、3年生の読み聞かせ、娘のクラスだ。

楽しみだなぁ。


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2011年05月25日

1年生の読み聞かせ

今日は、学校での読み聞かせボランティアの日。

私は、読む当番ではなかったので、図書室の飾りつけのお手伝いをした。


読み聞かせのグループの話を聞いていると、

「この絵本、ウケルよ」とか

「この絵本の、ここがウケタ」とか選ぶ基準がうけるになっているのかな。





去年の活動のときも、「今日はウケタから嬉しかった」という声を聞いて、

なんか、私もうける絵本を読みたくなってしまって、そういう絵本をたまには選んでみようかな・・・なんて思って、

そういう系統の絵本を借りて読んでみたんだけど、

自分の心には何も届かなかった。


自分が、面白くない絵本を読んだら、それは、聞き手にちゃんと伝わるんだよね。


それに、どうして、読み聞かせをするのか?を考えてみれば、おのずと答えがでる。



私はウケルために、子どもたちに絵本を読みたいのではない。



子どもたちは興味がないようにみえたとしても、
聞いてないようにみえても、

ちゃんと聞いてくれていて、

心に届くこともある。


大勢の読み聞かせだから、全員に毎回心に残る絵本を読めるわけではないだろうけど、
何人かの子に届いてくれたらと思ってる。


久しぶりに1年生の読み聞かせに入って思ったのは、

初めてのクラスだと、やっぱり、子どもたちの心に届きにくいように感じた。


楽しい絵本は、反応してくれて、楽しんでくれていたようだけれども、

楽しいだけじゃない絵本は、子どもたちの心に届いたのかどうか、よくわからなかった。


やっぱり、初めてだと、「このおばちゃんだれ?」というところからはじまり、

時間は10分しかないから、子どもの心を開く前に、絵本を読み始めなければならない。


だけど、娘のクラスは、1年のころから知っている子もいるし、

授業参観で顔をあわせているし、

去年は、役員だったから、毎月クラスに顔をだしていたし、

絵本も2回読みに行ったので、顔を子どもたちは覚えててくれてるし、

廊下で会えば、声をかけてくれるという関係。


それだと、いきなり絵本を読み始めても、子どもたちに、私の気持ち、思いが届くんだよね。


娘が2年生のときの絵本と、今回1年生に読んだ絵本を、同じものにしたので、
感じたことだった。


読んだ絵本はこれ。

『おばさんのごちそう』五味太郎  




『いいこってどんなこ?』ジーン・モデシット文  ロビン・スポワート絵 もきかずこ訳




『おばさんのごちそう』は、いろいろな料理が、意外なもができあがるので、楽しい。
最後に、レコードがでてくるから、今の子はちょっとわからないかもしれないけど、
それまでは、ちゃんとわかると思う。

そういえば、「あれ、うその料理だ!」って叫んでた子がいたなぁ。

どういう意味だったんだろう?
読んでる最中だったから、そのまま読み続けたけど。


『いいこってどんなこ?』は、最後の最後にチャイムがなってしまい、

子どもたちの集中が途切れてしまったのもあると思うけど、伝わってないような気がしたんだよね。


この絵本は、いい絵本といわれていたので、自分で借りてきて読んだときは、
ぜんぜん、よさがわからず、面白くないと思ってしまった絵本。


でも、絵本講師養成講座で、先生が読んでくださったとき、
すごく感動して、こんなにいい絵本だったんだ、と
絶対に、娘のクラスで読み聞かせをしたい!とその場で思って購入した絵本だった。


今の子どもたちに、子どもだけじゃなく、大人にも伝えたい絵本のひとつだ。


初めてのクラスに行っても、子どもたちの心を開いて読めるようになりたいなぁ。
私が、人見知りで、緊張しすぎてるのが、いけないのかな(笑)

まあ、でも、読み手の気持ちが伝わるんだから、
初めての子どもたちにも、私の気持ちが伝わるはずだよな。

初めてでも、子どもたちは心を開いて、聞いてくれる!と思って読むことにしよう。

次回は、3年生、娘のクラスだ。


何を読もうか、まだ迷い中。

来週までには、決めたい。


それにしても、今日、他のメンバーに聞いたら、読み聞かせ、緊張しないって、言うんだよなぁ。


私は、毎回毎回、緊張するのに・・・・。
やっぱり、人前で何かをすることが、ものすごく苦手なんだな。

緊張するけど、だけど、子どもたちに絵本を読んで、聞いてもらいたいんだよね。

緊張するけど、楽しいんだよね。



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2011年02月24日

3年生の読み聞かせ続き

3年生への読み聞かせは、1冊目は戦争のお話だし、
お友達が亡くなってしまうお話だったので、

朝から暗くなってしまうのもいやだな〜と思ったのと、

「えんぴつびな」は一応雛人形の話だから、女の子むけ?と勝手に判断し、

まあ、主人公は女の子と男の子だから、問題ないとは思うけど、

2冊目は、男の子むけで、楽しい絵本にしようと思って考えた。



学校の司書教諭の先生が、赤木かん子さんの本を貸してくださったので、
それを読んでみたら、

知らない絵本ばかりで、かなり衝撃を受けた。


絵本講師養成講座で勉強したことと、反対のことがかかれていたので・・・・。



で、一応、10冊、赤木かん子さんお勧めの絵本を借りてみた。


だけど、その中で、ぴんとくるものが1冊しかなかった。


それが、

「つきよのかいじゅう」長新太さくえ



長新太さんの絵本、子どもには大人気なのは、幼稚園でボランティアをしていたときに思った。


私には、ぜんぜんわからない面白さなんだけど、

この「つきよのかいじゅう」は、お〜!と予想外の展開に驚いたし、面白かった。


だから、この絵本を選んでみた。


子ども達の反応は、戦争の絵本を読んだあとだからなのか、

小さい声で、クスクスと笑う声が聞こえてきた。


もっと大声で笑ってくれてよかったんだけどなぁ。



ちょっと先生は、一見怖そうな先生なんだけど、

最後に先生の顔をみたら、にこにこしてくれていたので、先生も楽しんでくれたかな。


次回は4年生。何を読もうかなぁ。


4年生は2回目。
なんか、今のところぴんと来るものがないんだよな。

どうしようかな♪



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2011年02月23日

3年生読み聞かせ

今日は3年生への読み聞かせの日。

3年生は初めてなので、緊張した。


というか、いつも緊張するんだけどね。

やっぱり、はじめてのクラスは、人見知りの私としてはもっと緊張する。



先生もどんな先生かわからないし。


今回選んだ本は

『えんぴつびな』長崎源之助 作  長谷川知子 絵




娘が小さい頃から何度も読んでいた絵本。

戦争の絵本なんだけど、戦争よりも、子どもの交流のほうが描かれているので、
子どもも感情移入しやすいと思う。


来週、3月3日はひな祭りなので、この絵本を選んだ。


だから、まず、子ども達の前に行き、挨拶したあとに、

来週3月3日は何の日でしょう?と聞くと、

「ひな祭り〜」という答えが、小さい声で返ってきた。


だから、この絵本を選びました!といったら、


「それ知ってる〜」「読んだことある〜」という声が、あちこちから聞こえてきた!


「読んだことがあるかもしれないけど、これを読みます!」といって読み始めた。


図書の先生には一応相談をしたら、

ちょうど3年生は戦争の勉強をしたばかりだし、この絵本を借りた子はいない、というので

この絵本に決めたけど、みんな知ってたよ・・・・。


でも、いいんだけどね。

知らない本ばかり読めるわけじゃないし、いい絵本は何度も読んであげたいとも思う。

子ども達はどう感じたのかはわからないけど、真剣に聞いてくれていた。


私のほうが練習不足で2回も読み間違えてしまった・・・。


なんか、知ってる!って言われたら、余計に間違えないように・・なんて思って緊張しちゃったよ。

絵の中の「シンペイちゃん」の笑った顔をみて、心を落ち着かせたけど・・・。


2冊目は、また次回につづく・・・・。



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2011年02月17日

読み聞かせ 2年生の続き

昨日、娘が帰ってきてから、

「読み聞かせどうだった?」と聞くと、



「いいこってどんなこは面白くなかった!」と言われた。ガクッ。




まあ、しょうがない。

娘には、響かない絵本だったということで、

全員に響くわけじゃないから、それはしょうがないな。



もう1冊読んだ絵本は、

『おばさんのごちそう』五味太郎




こちらは、私も娘も大好きで、小さい頃よく読んだ。


おばさんがお料理をしてくれるんだけど、

以外なものが次々とできて、ワクワクするし、とっても楽しい。



たぶん、最後に目玉焼きがどうなったのか?は、今の子ども達にはわからないだろうなぁ。



絵本を読んでいるとき、

こそこそ話し声が聴こえたので、


知っている子がいたみたいだ(笑)



感想を言ってくれた子の中には、普段、授業参観で手をあまり上げない子が手をあげてくれて、

「ごちそうが、イスだったりして、びっくりして、面白かった」といってくれて、

嬉しかったなぁ。



楽しい絵本を読んで、楽しいという気持ち、
ワクワクする気持ちを、一緒に共有できたことが、本当に嬉しい。


一緒に楽しい気持ちを共有することって、あんまりないんだよね。


子どもともそう。


だけど、絵本は、それが簡単にできる。
だからこそ、絵本の読み聞かせは大切なんだよね。



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2011年02月16日

絵本読み聞かせ日 2年生

今日は、娘のクラスへ読み聞かせ。

廊下で、娘のクラスのお友達が声をかけてくれて、
「うちのクラスにくるの?」と聞いてくれた。

「またくるの?」といわれなくてよかった(笑)


年明けてから初めてで、すごく緊張していた。


読み聞かせボランティア仲間にあっても、あまり話せず(笑)、

経験者の人に、2冊あるうち、どちらの絵本から読んだらいいか、アドバイスしてもらった。



今回、散々悩んで悩んで、結局、自分が好きで、読みなれている絵本にした。



時間は10分なので、その間に読みきれる絵本を選ぶのも、結構大変。


この間の絵本講師養成講座で、講師の先生が読んでくださった絵本は、
絶対読もうと決めていた。

『いいこってどんなこ?』
ジーン・モデシット文 ロビン・スポワート絵 もきかずこ訳




実は、この絵本、前によい絵本で紹介されていたことがあって、
図書館で借りて読んだことがある。

だけど、自分で読んだときは「ふーん」って終わっちゃった。


だけど、この間、講師の先生に読んでもらったら、
すごく心に響いて、これを絶対、今の子ども達に読みたい!と思ったんだよね。

大人にも、ぜひ読んでもらいたい!


私自身、最近まで、自分のことを、ありのまま受け止められなかった。
だから、いろいろとダメなところばかり気になり、
自分のことが嫌いだった。

ダメなところは、なかなか直らないし、
自分がもっと、かわいければ・・とか、もっといい性格だったら・・・とか、
そうだったら、もっと違う人生だったのに、とも思ってたなぁ。

だけど、違うんだよね。

ありのままの私を、認めてくれる人たちがいたおかげで、
私は私でいいんだ、と思えるようになり、
自分のことが嫌いではなくなってきた。

まだ、堂々と好きとはいえないんだけど。

でも、ありのままの自分でいいと思えたとき、
自由になれたというか、自分は恵まれている、幸せだな、と思えるようになった。



今の子ども達と接してみて、
すごく、愛情に飢えている、と感じる。

今の忙しい子ども達に、学校でも、習い事でも、がんばっている子ども達に、
あなたのまんまでいいんだよ!、ありのままのあなたが素敵なんだよ、って伝えたかった。


子ども達の反応は、読んでてわからなかったんだけど、

終わってから、先生が「今日は感想を聞こうか、誰かある人!」というと、


4,5人手をあげてくれた。


「感想はいいです」といったんだけど、言ってくれた。



『いいこってどんなこ?』の感想を言ってくれた子がいて、

その子の感想がすごく嬉しかった。


「うちにもこの絵本があるんだけど、読んでもらったら、
すごくよくて、帰ったらまた読んでみたい」と言ってくれた。


先生も、「先生もこの絵本いいな〜って思った」といってくれた。


私も、読んでもらってすごく嬉しかったから、
そうやって感じてくれた子がいたということ、

とっても嬉しかった。


いや〜、本当に本当に嬉しかった!



他の絵本の読み聞かせボランティアの人は、

笑える本、
うける本を選んでる人もいる。


みんなで笑って読める絵本も、それは楽しくていいと思う。

だけど、私は、1冊は、メッセージをこめた絵本というか、

私が伝えたいメッセージをこめて、絵本を選んで読んでいきたいと思う。



今回、もう1冊は、楽しい絵本にした。

楽しい絵本を読んで、子ども達の心がほぐれたところで、

「いいこってどんなこ?」を読んだのも、よかったのかもしれない。


アドバイスしてもらってよかった。



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2010年12月22日

絵本の読み聞かせ活動日

今日は、絵本ボランティアの活動日。



私は読み聞かせ当番ではなかったけど、顔だけだした。

今回は5年生への読み聞かせで、どうだったかきくと、

し〜んとしてて、反応が欲しいねぇ、という話になった。



これって、読み手がちゃんと読めると反応してくれるものなのだろうか?



面白い絵本をもっていけば、反応してくれるのかなぁ。



来年は、私は、2月に2年生と3年生の担当になった。


2年生は、また、ふわふわのクラス。

他の人たちは、違うクラスに入ってるけど、

私はできれば、1年間通して同じクラスに入りたいんだよね。

知らないおばさんがきて、絵本を読んでもらうのと、

何回か顔をみてる人が読んでくれるのとでは、絵本への集中の度合いが

違うんじゃないかなぁと思うんだけど、どうなんだろうなぁ。



まあ、というよりも、私自身が、初めてのクラスよりも、
一度でも行ったクラスのほうが、読みやすい、っていうのが一番かな(笑)


私が人見知りなんだよな(笑)



昨日学校から絵本を3冊借りてきた。



『14ひきのあきまつり』いわむらかずお




幼稚園のころ、このシリーズはほとんど全部図書館で借りてきて読んだんだけど、
この内容は、私も忘れてた。

小学校2年生になって読むと、幼稚園のころとは違う楽しみ方ができるね。

今回のは、きのこがおまつりはじめちゃって、
「これは虫が動かしてるの?」ってふわふわは言ってたけど、きのこが動いてるんだよね。

おまけに、そのきのこを、しっかりかごにいれて、お家に帰ってたけど、
このきのこ動いて逃げないんだろうか、って私は思っちゃった(笑)

ふわふわには言わなかったけど、大人も、絵をじっくりとみると、楽しい。



今朝、この絵本を読んでから学校に行ったら、
夜選んだ本は、同じ14ひきシリーズだった。


『14ひきのひっこし』いわむらかずお




これは家にある本で、何十回も読んでるけど、楽しめる。

誰が誰だか、忘れちゃうから、見極められるようになりたいものだ。



本の整理をしたから、隣にあった本も、選んできた。



『しずかなおはなし』サムイル・マルシャーク著




ソビエトの絵本で、これも幼稚園のころ読んだんだけど、ふわふわは忘れてたみたいだった。


途中で思いだしたみたいだけど。


しずかなお話なので、小さい声で読んだら、「ちゃんと読んで!」と怒られた(笑)


はりねずみの一家が、おおかみに出会うんだけど、ふわふわは、
「はりねずみの子どもどうなっちゃうんだろうねぇ」とドキドキしながら、聞いていたようだ。

やっぱり、これも小さい頃と違ったところで、楽しめるねぇ。


やっぱり、絵本の場所を変えると、今までと違った絵本を選んでくるなぁ。
もっと大幅に変えてみようかな。

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2010年12月16日

最高に嬉しい♪

今日は、学年委員のお仕事で、朝7時45分に学校へ。


昇降口の前で、子ども達が持ってきてくれる新聞を回収。


はじめて、新聞回収をしたときは、子ども達がどっときたら、
回収するの大変だな〜と思ってたんだけど、

実際にやってみると、ほとんど持ってこない子ばかりだった。


1年生はたいてい持ってきてくれるんだけど、2年生以上からどんどん減っていく・・・・。


きみたちのために、私達は新聞を回収してるんだぞ〜!といいたくなるぞ。
(新聞回収とベルマークのお金で、学校のものを購入している)


まあ、それはおいといて。


「おはようございま〜す!新聞回収してま〜す」と声をかけていると、


「昨日は、ありがとうございました!」と男の子が声をかけてくれた。


なんと、読み聞かせをしたクラスの男の子だった。


嬉しかったなぁ。



わざわざ、声をかけてくれて、ちゃんと顔も覚えててくれたんだね。

私なんて、子どもの顔、覚えたいのに、なかなか覚えられなくて、苦戦してるのになぁ。



その後も、男の子二人組みが、立ち止まるので、

「新聞もって来てくれたの?」ときくと、


「持ってきてないけど、昨日、演劇してくれた人だね。ありがとう」といわれ、

「演劇はしてないよ〜。絵本を読んだんだよ〜」と言ったけど、

やっぱり、覚えててくれて嬉しかった。



4年生だから、結構さめてるのかな〜なんて思ってたけど、
そんなことないんだなぁ。


まあ、男の子ばかり声をかけてくれた、というのは、男の子の方が、幼いのかな。


いろいろ話を聞くと、ゲームばかりやっているとか聞くから、

絵本なんて・・・・って思ってるんじゃないか、と思ったんだけど、

楽しみにしてくれているなら、本当に嬉しいなぁ。



今日は、そんなことがあって、朝から最高に嬉しかった♪


気温は寒かったけど、心はおかげであったかかったよ〜。



その後、ベルマークの作業。

今日は、2年生、たくさんあって、企業ごとにわけるのが大変だった。


でも、いろいろとお話しながらやるので、こちらも楽しい。


大掃除はできなかったから、明日はがんばるぞ〜。


で、今日は、なんとか絵本講座のレポートを終わらせたい。


さて、今からがんばるぞ〜!!!



今日読んだ絵本

『まじょのふるどうぐや』佐々木マキさく・え

でも、アマゾンにはなかった。



一作めの『まじょのかんづめ』はあった。





幼稚園のころ、よく読んで、お気に入りだった絵本。


たまたま、本棚をみると、この絵本が飛び出していたので、読むことにした。


久しぶりに読んだら、ふわふわも楽しかったようだ。


私は、佐々木マキさんの絵本は大好き。

クリスマスの時期には、こちらもお勧め。


『ちいさなクリスマスのほん』佐々木マキ




ふわふわは、最近、一人でこの絵本を読んでいた。

だから、「サンタさんは、どうやって家の中に入るのかな?」というので、

「どうやって入ってくるんだろうねぇ」と返事をすると、


「あ、あの本みたいに、壁を通り抜けてくるんじゃない?」と言っていた。


この中の1冊の『ふたりのサンタ』にそういう場面がでてくるんだよね。

ちゃんと覚えてるんだなぁ。


ちょっとかわったクリスマスの絵本。


『ゆきだるまのクリスマス』も、面白い!


一時的に在庫切れって書いてあるから、クリスマスの前に売れたのかなぁ?
たまたまかなぁ?


あ、絵本の話になるととまらなくなる。

レポートやらなきゃ!


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posted by わたわた at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本読み聞かせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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